「STEM」を拡張した考えのひとつです。
「スティーム」と発音し、「STEM」の「M」を「AM」つまり「アプライド・マスマティックス」(応用数学)に代えたという説明がある一方で、「STEM」に「アーツ」を加えたとする場合もあります。
「アーツ」は「アート」(芸術)や「リベラルアーツ」(人文学)を意味するとも考えられますが、それ以上に、「デザイン」つまり「設計」や「課題解決」の要素を付け加えることを意図したものです。
これはプログラミング教育においても言えることですが、単にプログラムが書けて「はい、おしまい」ということではなく、自分や社会にとってどういった意味や目的があるのかをしっかりと理解しようという意図がこめられています。

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