前回はプログラミング環境の振り返りと、電池ケースでmicro:bitを動かす方法を紹介しました。今回は、自分でつくったオリジナルのアイコンをLEDで表示してみましょう!お家にあるものを使って工作します。
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micro:bitでオリジナルのリストバンドをつくってみよう!【micro:bitでオモチャをつくろう】

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LEDでアイコンを表示するプログラムをつくろう

まずは、プログラムを作成してみましょう。プログラムを作成する方法を覚えていますか?忘れてしまった場合はここをクリックしてください。そして、「新しいプロジェクト」と書かれた箇所をクリックしてみましょう。下図のように表示されれば、準備OKです。

画像1: LEDでアイコンを表示するプログラムをつくろう

今回も前回同様、「ずっと」のブロックのみ残して「最初だけ」は使わないので消してみましょう。消したいときは、「ずっと」のブロックを選んでキーボードの「BackSpace」か「Delete」をクリックでしたね。

さっそく、オリジナルのアイコンを作成してみましょう。まずはプログラムメニューエリアの【基本】をクリックして、「LED画面に表示」と書かれたブロックをクリック。

画像2: LEDでアイコンを表示するプログラムをつくろう

エディターエリアに「LED画面に表示」ブロックが表示されたら、「LED画面に表示」ブロックをマウスでつかみ、下図のように「ずっと」ブロックとくっつけてみてください。

画像3: LEDでアイコンを表示するプログラムをつくろう

次に、四角いマスのところをタッチしてみてください。図のように色が変わりましたか?左側の「プレビューエリア」を見ると、LED部分が同じように色が変わったのが確認できます。

画像4: LEDでアイコンを表示するプログラムをつくろう

四角いマスをクリックして、好きなアイコンをつくってみましょう。たとえばポチポチとクリックするだけで、お家のアイコンがつくれました。

画像5: LEDでアイコンを表示するプログラムをつくろう

アイコンを作成したら、プログラムを実際にmicro:bitに書き込んでみましょう。前回も説明した通り、画面下にある「名称未設定」と書かれた場所をクリックして、下図のように「オリジナルアイコン」とカタカナで入力。その後、文字を入力した横の青いボタンをクリックして、プログラムのファイルをパソコンにダウンロードします。

画像6: LEDでアイコンを表示するプログラムをつくろう

micro:bitとパソコンを接続して、ダウンロードした「microbit-オリジナルアイコン.hex」をmicro:bitに保存しましょう。もしやり方を忘れてしまった場合は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

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