コンピュータ・ウイルスや迷惑メール、無断侵入、なりすまし、フィッシング、情報漏えいなど、インターネットやメールをはじめ、サイバー空間にはさまざまな犯罪や攻撃、アクシデントが存在しています。そうした、コンピュータやネットワークなどの防犯、警備を行い、安全性を維持する働きを「サイバーセキュリティ」と呼んでいます。

なお、サイバーセキュリティ基本法の定義では「電磁的方式によって記録・発信・伝送・受信される情報の漏洩・滅失・毀損の防止など安全管理のために必要な措置、および、情報システムや情報通信ネットワークの安全性・信頼性を確保するために必要な措置が講じられ、その状態が適切に維持管理されていること」とされています。

これだけコンピュータやインターネット、スマートフォンなどが普及していることと比べると、多くの人のサイバーセキュリティへの意識はそれほど高くはありません。自宅に対しては、泥棒や火事や災害などへの対策をある程度行う人でも、サイバーセキュリティについては軽視しがちです。しかし、クレジットカード情報や個人情報をはじめオンライン上においても、大切な財産や情報はたくさん存在しています。それらを守る意識を今後、もっと高めていかねばなりません。

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