日本語に訳すと「論理(学)」となります。厳密にはとても難しい内容ですが、平たく言ってしまえば、しっかりとした考え方や仕組み、内容などを意味します。特にプログラミングの場合、プログラムにおける処理の内容や方法、手順などを意味します。

コンピュータのソフトウェアやシステムなどの開発においては、設計書において「ビジネスロジック」が示されますが、これは、たとえば、アプリケーションのビジネスロジックと言えば、アプリケーションがデータをどのように処理するのか、どこからどのようなデータを取得するのか、そもそもアプリケーションがどのような順番で処理を行うのかなどを文や図を使って説明しているもののことです。

なお、ロジックの原語は古代ギリシア語の「ロゴス」にさかのぼり、哲学と深い関係を持ちます。ただし一般的には「言葉」や「理(ことわり)」「理性」「論理」をはじめとして、さまざまな意味合いをもちます。言ってみれば人間の能力のうちでもとても高度なものを指し、「万能薬」のような思いが込められていると言えそうです。

記事全文ページのみ

This article is a sponsored article by
''.