情報通信にかかわる産業のうち、ソフトウェアやシステムのメンテナンス、情報処理サービス、モバイル関連のコンテンツ、音楽・映像制作・配信、新聞、出版、ゲーム、インターネット広告といった「コンテンツ」の総称として「コンテンツ・アプリケーション」という言葉を用います。

これに対して、ハードウェアや機器については「端末」として、情報のやりとりについては「通信」として、そして、データセンターや電子認証、電子マネー、セキュリティサービス、ISP、ASPなどを「プラットホーム」として区別します。

コンテンツ・アプリケーションのなかでは、音楽配信や映像配信が先行してきました。次いで、スマートフォンの場合は主にゲームを中心に普及し、ビジネス、健康ケア、地図・ナビといったアプリも需要が高まっています。

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