ロボット工学のスタートアップであるOhbotは、最新の学校教育向けロボット「Picoh」を発表。米国のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で出展している。
画像: Picoh - Features youtu.be

Picoh - Features

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表情豊かな、プログラミング可能ロボット「Picoh」

今回、Kickstarterに出展された「Picoh」は、プログラミングできる小さなロボットで、16×9の144ピクセルのLEDが顔の部分に埋め込まれ、鼻にはタッチセンサー、口は2つの電動唇が付いており、プログラミングすることで、顔の表情を自由に変えたりすることができる。

頭脳とも言えるマイコンボードにはArduinoが使われており、付属のOhbitアプリ、Python、Scratchの3つの言語からプログラミングできるようになっている。プログラミングできる範囲は広く、普通の会話から、AlexaやGoogleHomeのような音声アシスタントに似たことまでさせることができる。

画像1: 表情豊かな、プログラミング可能ロボット「Picoh」

動画の例では、Picohが人の顔を認識したとき、その人の名前で挨拶をしたり、要求に応じて時間や日付を教えてくれたり、歌を歌う、音楽に合わせて踊るなどの様子がうかがえる。

画像2: 表情豊かな、プログラミング可能ロボット「Picoh」

プログラミング学習に最適なツール

「Picoh」の前身である「Ohbot」は、同じく学校教育向けのプログラミング可能なロボットで、子どもたちはもちろん、大人のプログラミング学習にも最適ということで、2015年にBETT賞(British Educational Training and Technology)をとっている。Orbotは現時点で39カ国、3000台以上が出荷されている。

「Picoh」プロフェクトの公開期間は、2019年3月24日(日) 2時7分(日本時間)まで。以下からクラウドファンディングできる。

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