女の子が大好きなカワイイお化粧品のケースを使って、自分だけの光るコンパクトをつくりましょう。コードを書かない、ハンダ付けをしないけど、しっかりプログラミング学習が学べる「MESH」を使って、難しいところはちょっと飛ばして、楽しいところから体験しましょう。「MESH」は来年の教科書にも載るIoTブロックです。

明るさでLEDが光るのはどういう仕組みだったのかな

アプリでつくった仕組みはこんな感じ。

  1. 光センサーが明るさを検知したら、抵抗値が下がり通電したような状態になるので、デジタル入力のトリガーがHighを検知。
  2. するとそれをトリガーにしてデジタル出力をHighにしてという命令を出して電流が流れる
  3. 次はLEDを5秒間点灯させたままにしたいので、2 の処理をそのまま続けさせるため、その処理としてタイマーを入れます。
  4. 最後に電流を止めるために、デジタル出力をLowにして、電流の流れを止めると、LEDが消える。

コンパクトにしまおう

最後にコンパクトにしまいます。ちゃんと光ったら、コンパクトに収めるために、LEDや明るさセンサーの脚を切ります。高さは、コンパクトにしまえるくらいが目安になるので、測りながら切ってみてください。

今回はこのくらい切りました。LEDを切るときは、脚が長い短いを保ったまま切ってくださいね!

画像1: コンパクトにしまおう

後は中にうまく押し込みましょう。ここで線が抜けたりしないように気をつけてください。ブレッドボードの下にくっつき虫やマジックテープなどで固定すると収めやすいです。

画像2: コンパクトにしまおう

いろいろ試して自分だけの光るコンパクトをつくってみて!

今回は5秒で消えてしましました。もっと長く光らせたいですよね!光るときに、音楽もつけたらどんな感じでしょう。LEDは1個だったけど、何個くらいまで一緒に入れられるでしょう。LEDをもっと増やしてピカピカにしたら楽しそうですね。

いろいろ試して、自分だけの光るコンパクトをつくって見てくださいね。

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