この連載では、Scratchを使って、ゲームをつくりながらプログラミングを楽しんでもらいたい! と考えています。しかも子どもだけでなく、大人も一緒に。第8回はカードの「表裏」をひっくり返せる条件を決めましょう。

動きを確認する

ここまでの動きを確認してみましょう。2番と4番のカードをクリックしてみます。「カードの状態」の2番と4番の値が「表」に変わります。「開いた数」の値は「2」になり、「開けるか」は「いいえ」になります。こうなると、他の裏のカードはもう開けません。

画像1: 動きを確認する

もう一度、2番と4番のカードをクリックします。「カードの状態」の2番と4番の値が「裏」に戻ります。「開いた数」の値は「0」になり、「開けるか」は「はい」になります。また、裏のカードを開けるようになります。

画像2: 動きを確認する

だいぶ、神経衰弱らしくなってきました。次回はいよいよ仕上げです。開いたカードの絵をチェックして、同じだったら開いたままにします。

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