神経衰弱もいよいよ完成です!開いたカードの絵をチェックして、同じだったら開いたままにして、次のカードを開けるようにしましょう。そして完成に向かってGo!

1枚目のカードを覚えておく

前回は、クリックして開けるカードを2枚までにして、2枚開いたら、表にしたカードをクリックして裏に戻せるようにしました。今回は、開いたカードの絵をチェックして、同じだったら開いたままにして、次のカードを開けるようにします。

2枚目を開いたときに、1枚目の絵と比較をするために、1枚目の絵を覚えておく必要があります。

そのための変数「1枚目の絵」を用意しましょう。「変数」から、「変数を作る」をクリックし、「1枚目の絵」と「1枚目のカード番号」をつくります。

画像1: 1枚目のカードを覚えておく

1枚目かどうか判別するために、「制御」の「もし…なら」ブロックを用意。

画像2: 1枚目のカードを覚えておく

「開いた数」を使って判別しているブロックをコピーしましょう。「もし 開いた数 = 2 なら」から、「開いた数 = 2」をコピー。

画像3: 1枚目のカードを覚えておく

コピーしたブロックを用意した「もし…なら」に、ハメ込んで、「2」のところを、「1」に変えます。

画像4: 1枚目のカードを覚えておく

「変数」から「1枚目のカード番号を 0 にする」を「もし 開いた数 = 1 なら」の中にハメ込んで、「1枚目のカード番号」を「1枚目の絵に変更」し、「0」のところに、リストの「カードの絵の 1 番目」に。

画像5: 1枚目のカードを覚えておく

「カードの絵の 1 番目」の「1」を「カード番号」に。

画像6: 1枚目のカードを覚えておく

もう1つ、「1枚目のカード番号を 0 にする」を用意して、「0」を「カード番号」に。

画像7: 1枚目のカードを覚えておく

これを「もし 開いた数 = 2 なら」の上に、ハメ込みます。いったん「もし 開いた数 = 2 なら」のブロックを外し、「もし 開いた数 = 1 なら」ならの下に、くっつけてからハメ直したほうが、うまくハマります。

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