2019年6月19日 ~ 21日に開催された、教育分野における展示会で日本最大級を誇る「教育ITソリューションEXPO」。今回は本メディアでおなじみのごうがしゃくんとなゆ太くんのお母さんがお邪魔してきました。親の目線から気になったモノをマンガでレポート!

これまでの【カタカタごうがしゃくん】はこちら

画像: 【マンガ】そろばんからロボット対戦まで。プログラングが学べるアイテムがいっぱい「第10回教育ITソリューションEXPO」

紙とスマホで学べる「プログラぶっく」

画像: 紙とスマホで学べる「プログラぶっく」

「プログラぶっく」は、プログラぶっく社が発売している、パソコンを使わずにスマホと紙の教材だけでプログラミングが学べる教材です。パソコンを使う教材だと、キーボードやマウスを上手に使えない子どもは、それだけでプログラミングを嫌いになってしまいます。そういった子どもたちでも楽しく学べる教材になっています。

画面をそろばんのようにはじく「sorotouch」

画像: 画面をそろばんのようにはじく「sorotouch」

「sorotouch(そろタッチ)」は、Digika社が開発した、そろばんのように画面を「はじく」だけで、そろばんを使った計算方法が学べる教材です。また、sorotouchを使った塾も展開しています。

最近そろばんを使う機会が富に減ったとはいえ、そろばんをはじくことは脳の活性化にもつながります。ひとつひとつクリアしていくことで、自分のレベルにあったそろばんの計算を学べます。

ロボットに「if」で指示出し!「ALGOROID」

画像: ロボットに「if」で指示出し!「ALGOROID」

「ALGOROID」は、バンダイのサードファクトリーが発売する、ロボットを使ったプログラミング教材です。バンダイらしく、子どもが興味をもちそうなゲームを主体に、戦略的にゲームをプログラミングで作っていくことで、プログラムの仕組みを学べるようになっています。

今までロボット系プログラミングだと、「命令したとおりに動く」というのが普通でしたが、これは「相手が目の前に来たらどう動くのか?」など相手の動きに合わせてこちらの動きが変わるようにプログラミングする必要があるので、実際のプログラミングに近い実践方法で学べます。

大人の前でプレゼン!「古河市立上大野小学校」

画像: 大人の前でプレゼン!「古河市立上大野小学校」

茨城県古河市立上大野小学校のプレゼンは、エルモ社の遠隔で映像と音声をつなぐ遠隔事業のデモンストレーションの一環として行われました。実際、東京から茨城の学校をオンラインでつなぎ、その場で学校の生徒と質疑応答していました。上大野小学校のプレゼンについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

学校関係者向けブース

画像1: 学校関係者向けブース
画像2: 学校関係者向けブース

9月25日〜27日に開催された関西の「教育ITソリューションEXPO」では、「第一回STEM教育 EXPO」も合わせて開催されました。2020年からはじまるプログラミング教育に向けて、学校側もいろいろな準備が淡々と進められています。

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