学校の授業で使えるlittleBitsの「クラスルーム」は、さまざまなBits(パーツ)の役割を知ったり、発明のヒントを習得できます。

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子どもたちは、発明したものを共有することに喜びを感じます。さらに発明に動きの要素を加えることで、その発明に命を吹き込むことができ、他の誰かを助けることもできます。

サーボモーターは、自動車のワイパーのように、左右あるいは前後にスイングするモーターです。日常生活では、ロボットやクレーンなどの建設機械、さらには自動車のエンジンにも組み込まれています。この小さなモーターは、多くの正確なタスクを実行できるため、毎日行うような機械の動きが、非常に効率的に行えます。

クラスルーム」では、サーボモーターを使った多くのレッスンと発明サンプルが見れます。このサーボモーターにアームの動きを加えると、発明品がものを投げたり、手を振ったり、何かを掃くような動きをしたり、ポイントを示すような動きまで再現できます。

クラスルーム」には、それぞれのBits(パーツ)がどのように機能するかもわかりやすくまとめてあるので、生徒たちが自信をもって必要な情報を見つけ、自分たちのプロジェクトに組み込めます。

まずは次の授業を始める前に動画「Bit Basic video(YouTube)」を見てもらい、その仕組みを知ってもらいましょう。そしてそれをもとに「Hand Raiser(自動手振りマシーン)」を作ります。このレッスンでは、問題を解決し、他の人を助けることを目指します。そして動きを追加するためのサーボ回路も組み込まれています。

画像1: Build a circuit with the Servo Bit! www.youtube.com

Build a circuit with the Servo Bit!

www.youtube.com

この一度のレッスンで、科学的定義と意義を発見し、NGSS(Next Generation Science Standard:次世代科学スタンダード)に合わせたコンテンツを作成でき、他の人の助けを借りるという共感についても学ぶことができるのです。

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