ブロックをつなぐだけで電子回路の仕組みが学べる電子モジュールキット「littleBits」では、「国連の日」と「変化を起こす日」に合わせて、「littleBits」を使った「発明」の授業の方法を公開しています。

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「国連の日」と「変化を起こす日」

10月24日の「国連の日」と10月26日の「Make A Difference Day(変化を起こす日)」を受けて、世界中の発明家が、さまざまなところで変化を起こすことを推奨しています。

画像: 「国連の日」と「変化を起こす日」

アメリカの心理学を専門としたメディアサイト「Phychology Today」の記事によると、周りを助ける人は、自分のしていることに満足するだけでなく、自身の幸福感も向上するそう。大小問わずいいことをしていると社会的なつながりを感じ、また人との共感を受け入れることで、より心の健康が促進されるといいます。

難しい課題を解決しながら、よりよい世界を創るために、対話と行動を実践する国連は、1945年に設立されました。国連は子どもたちにとって、人々が協力して、解決策や変化を起こすためのよい例を示してくれる存在です。

littleBits Invention Cycle(発明サイクル)

私たちlittleBitsは、定期的にコミュニティに対し、「littleBits Invention Cycle(発明サイクル)」を使うことを推奨しています。このサイクルは、周りを助けたり課題を解決するために、シンプルでかつクリエイティブでありながら、さらに一風変わった方法を促進しています。

画像1: littleBits Invention Cycle(発明サイクル)

たとえばサンプル授業「Invent For Good」では、周りの人をサポートする製品を子どもたちが発明するための方法を提案しています。

画像2: littleBits Invention Cycle(発明サイクル)

その作品例として、障害がある人のための車からBit Bike(littleBitsを使った自転車)、聴覚障害のある人のための電話呼び出しアシスタントSense-o-Scope(明るすぎる光や大きな音が苦手な人たちのための装置)など、とても役に立つものがあります。

よい発明をすることは、デザイン思考を駆使し、周りの人やクリエイターを助けることにもなります。読者のみなさんも自分自身に問いかけ、学校やコミュニティ、さらには自宅さえも最新の発明で変えてみてはいかがでしょうか。

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