組込みシステム分野における技術教育・人材育成をテーマとしたETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)のチャンピオンシップ大会が11月20日~21日パシフィコ横浜にて「ET2019/IoT Technology展」と併催で開催。全国11地区259チームから選抜された39チームが集結し日本一のエンジニアを目指して競い合った。

課題攻略を競うデベロッパー部門の入門者向けの競技(プライマリークラス)では、RoboOhta + M & C(群馬大学 理工学部 & 日本精工株式会社 ステアリング&アクチュエータ技術センター)が競技優勝、上級者向けの競技(アドバンストクラス)では、デンソルジャー(デンソー)が総合優勝となった。

画像1: 全国259チームの中からロボット・エンジニアの頂点が決定!「ETロボコン2019チャンピオンシップ大会」【ニュース】

また、テクノロジーをベースに「新しい」「ワクワクする」ものを制作し発表するガレッジニア部門では、FCTガレッジニア(富士通コンピュータテクノロジーズ)が最優秀賞に輝いた。

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