緊急事態宣言が全国的に明けましたが、何も明るいニュースばかりではありません。今後は新型コロナウイルスの影響により、職や行き場を失う人が増え、混沌した世の中になるかもしれません。今からどんな犯罪が起こり得るか想定し、家族で話し合い、身を護る方法を予習しておきましょう。

「犯罪協力者」への甘い誘惑に注意

画像: 「犯罪協力者」への甘い誘惑に注意

オレオレ詐欺などでも、学生や未成年がバイト感覚で犯罪に加担したケースが実際に少なくありません。不景気になっていく中、「簡単に稼げる話がある」といった誘いには要注意です。外出自粛だから悪い話には引っ掛かりにくいと思うかもしれませんが、そうとは限りません。SNSやソーシャルゲーム内から、甘い誘惑がくる場合もあります。

IDとパスワードの使い回しに注意

画像: IDとパスワードの使い回しに注意

ニセの銀行サイトや、ショッピングサイトなどが、今よりもさらに増える可能性があります。あなたのアカウントが乗っ取られ、勝手に買い物をされたり、クレジットカードから、身に覚えのない契約で、お金を引き落とされている可能性もあります。ニセのサイトで、銀行やショッピングサイトで使っているものと同一のIDとパスワードを入力してしまうと、その情報を盗まれて勝手に使われてしまう可能性があります。

まずは、今使っているパスワードの使い回しをすぐに止めましょう。使い回しをしない簡単な方法のひとつとして、たとえばパスワードがABC1234の場合、フェイスブックのパスワードはABC1234FB、AmazonではABC1234AMのように、パスワード+使用しているサイトのなにかをつける方法などがあります。

パソコンではセキュリティ対策ソフトを入れましょう

画像: パソコンではセキュリティ対策ソフトを入れましょう

遠隔授業などでパソコンを使う機会も増えていく中、パソコンのセキュリティ対策ソフトは必ずインストールし、最新の状態にしておきましょう。

怪しい商品を買わないようにしよう

画像: 怪しい商品を買わないようにしよう

景気が悪くなると、品質が悪かったり、法的に問題のある商品などが、安い価格で市場に出回る可能性があります。従来の日本では、安くてもそこそこ使えるものなどが多かったですが、with/afterコロナコロナの社会では、「人体の害のある商品」「壊れてケガをする可能性がある商品」「個人情報が盗まれる商品」「法律違反の商品」などが出回る可能性があります。

不当な要求にはNO

画像: 不当な要求にはNO

再就職や取引において、不景気を盾にした不当な要求や取引を持ちかけられる可能性があります。「不当」「怪しい」「自分に不利益かもしれない」と思ったら、慌てて契約や同意をしないように心がけましょう。

出会い系サイトなどに注意

画像: 出会い系サイトなどに注意

貧富の差や収入の差から、デートするだけでお小遣いなどをもらえるといった、出会い系サービスが増加する可能性があります。知らない人と直接会うリスクは低くありません。また違法な出会いサイトでは年齢認証などなく、未成年をターゲットにするものが登場する可能性もあります。知らない人と会う危険性をよく考えて、行動するようにしましょう。

お金の貸し借りに注意

画像: お金の貸し借りに注意

仕事を失い、お金に困窮する人が増える傾向があります。そのため、知人・友人から、お金を貸してほしいといった相談が増える可能性があります。きちんと借用書などを用意する、保証人をつけてもらうなど貸し借りでトラブルにならないように気をつけましょう。

with/afterコロナコロナの世界は、それ以前と同じような世の中であることを祈りながら、万が一のために備えておくことを強くオススメします。

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