バーガーキングをテイクアウトして食卓に上げても、栄養面の心配、そして罪悪感をもクリアする「ワッパーJr.お味噌汁セット定食」を紹介します。野菜のお味噌汁で、免疫力UP+暑い夏を元気に乗り切りましょう。

これまでの【パンにあうお味噌汁レシピ】はこちら

まずは、お店で「クラウン」を入手

バーガーキングを正しく食べる作法として、まずは「王冠」をかぶって、ハンバーガーをむさぼることが重要です。店頭で「クラウンください!」と言えば入手できます。家族皆で王冠をかぶって食卓につきましょう。

※ちなみにバーガーキング広報さんに確認したところ「クラウンは店舗の状況により、お渡しできない場合がございます」とのことでした。

画像: 店頭で言えばもらえる「クラウン」

店頭で言えばもらえる「クラウン」

バーガーキングと言えば、ボリュームたっぷりの大きなハンバーガーをイメージする方も多いのではないでしょうか。商品名に使われている「ワッパー」とは「とてつもなく大きいもの」という意味。たしかに、今回食べた「ワッパーJr.」は、小さめサイズとは言え、サイドメニューも合わせれば十分お腹いっぱいになります。

具材はビーフパティ、トマト、オニオン、ピクルス、レタス。味つけはマヨネーズとケチャップと言った正に王道スタイル!鉄板ではなく直火で焼かれるビーフ100%のパティは、牛肉のガツンとした食べ応えがありつつ、余分な脂が落ちていてヘルシー。

更にバーガーキングでは注文の際に「オールヘビー」と伝えると、無料で野菜とソースを1.5倍増量してくれるといううれしいサービスも。そしてあまり知られていませんが、ワッパーなどの大きめハンバーガーをお子さんでも食べやすくしたいとき、「ハーフカット」とオーダーすると半分にカットしてくれます※。

※メニューやキャンペーン内容によっては対応していないものもありますので、お店に確認してください

今回は、このハンバーガーとポテトに合わせ、スッキリとした「夏味噌汁」のレシピを2種類紹介します。

画像: ワッパーJr.

ワッパーJr.

トマトの酸味とズッキーニのザクザク感が夏っぽい!洋風トマト味噌汁

画像: 洋風トマト味噌汁

洋風トマト味噌汁

材料 2人前 所要時間 5分

  • にんにく(みじん切り) 少々
  • ダイスカットトマト缶  100cc
  • 水 300cc
  • 鶏ガラスープ(粉末) 小さじ1
  • みりん    小さじ2
  • 味噌     大さじ1.5
  • ズッキーニ  適量(薄切り、または0.8cm)
画像: 洋風トマト味噌汁の材料

洋風トマト味噌汁の材料

1. 少々の油で、にんにくを炒めます。油はサラダ油でもオリーブオイルでも。ごく少量でかまいません。にんにくはきちんと炒めないと、仕上がったときに生っぽい臭みが残ってしまいます。均等に火が入るよう、なるべく大きさを整えてカットし、焦げないように注意しながら炒めてください。

2. トマト缶、水、鶏ガラスープの粉末、みりんを加え煮立たせます。みりんはトマトの酸味をやわらげ、味全体にまとまりを与えるために入れています。トマトのキリッとした酸味を楽しみたい方は入れなくてもOK。さらにトマトの酸味を抑えたい場合は、先にトマトだけを煮詰めて酸味を飛ばし、その後に水などの他の材料を加えましょう。

3. 煮立ったら火を止め、味噌を漉し入れます。

4. 器に盛り、ズッキーニを浮かべれば完成です。

シンプルで滋味深い。大根をおろしてしまえばあっという間!大根おろしのふわふわ味噌汁

画像: 大根おろしのふわふわ味噌汁

大根おろしのふわふわ味噌汁

材料 2人前 所要時間 3分

  • 水              400cc
  • ほんだし          小さじ2
  • 味噌            大さじ1
  • 大根おろし(汁も使う)   輪切り3cmぶん
  • 三つ葉           適量
画像: 大根おろしのふわふわ味噌汁の材料

大根おろしのふわふわ味噌汁の材料

1. 鍋に水、ほんだし、大根の汁のみを加え煮立たせます。

画像: シンプルで滋味深い。大根をおろしてしまえばあっという間!大根おろしのふわふわ味噌汁

2. 沸いたら火を止め味噌を漉し入れます。

3. 器に盛り、1〜2cmにカットした三つ葉と大根おろしを入れ完成です。

大根は葉に近い上のほうが甘く、根のほうに向かうに連れて、辛味が増していきます。辛味が強い大根を使う場合は1.で大根おろしをすべて加え加熱し、辛味を飛ばしましょう。

《コラム》フライドポテトin味噌汁
大阪の十三駅の駅蕎麦屋さん「若菜」の人気商品に「ポテト蕎麦」というメニューがあります。揚げ立てのフライドポテトを温かいお蕎麦にたっぷり乗せて、つゆに浸しながら食べる変わり種ですが、その大胆な組み合わせと意外なおいしさがネット上でも話題になりました。
というわけで、味噌汁にもフライドポテトを入れてみましょう。ポテトの油分と塩分が汁に移って、まろやかでかつパンチの効いた味になります。汁を含んでフニャっとしたポテトもオツですよ。ポテトを味噌汁に入れるときは塩辛くなりすぎないよう、お湯や水の量を調整してくださいね。

今回ご紹介したレシピは、どちらも冷してもおいしく召し上がれます。たくさん汗をかく夏場、冷たい味噌汁をぜひ食卓に取り入れてみてください。味噌汁を作ったら粗熱を取り、冷蔵庫に冷やしておけば、その後すぐに食卓に出せます。

大人はトマト味噌汁にタバスコ、大根おろし味噌汁に柚子胡椒を入れるといった味変もよし。野菜はズッキーニ以外にも、水なすやきゅうりを入れたり、または複数組み合わせて具だくさんにしてもおいしいですよ。今挙げた野菜は、いずれも栄養素としてカリウムを含みます。カリウムは汗とともに体外に排出され、不足すると脱水症、熱中症の原因となりますので、夏場は積極的に摂取することを心がけましょう。

《コラム》Uber Eatsに初挑戦!

昨今、料理の宅配サービスの需要が急激に増えました。私がレストランに勤めていたときは若い人を中心に普及しはじめたUber Eatsに対し、レストランの需要がどんどん減っていくのだろうかと恐ろしく感じ、なんとなく敬遠すらしていたものですが、今回の記事作成のために初めてUber Eatsを利用してみました。結果、想像以上の使いやすさと便利さに驚き、人気の理由に納得してしまいました。なんと言っても、お子さんにとっては「お店ほどの非日常感はないけど、届くまでの時間も食べるときも普段と違ってなんか楽しい」ということが、とくに魅力的なのではないでしょうか。

私は子どものころ、たまに夕食でピザやラーメンの出前を取った日は、メニュー表を広げて注文の品を選ぶ時間から、ずっと楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。20数年経っても、いまだにそのときの食事風景やワクワクする気持ちを思い出します。

デリバリーは今回のように味噌汁や副菜などを、自由にカスタマイズできるのもメリットだと思います。「デリバリーを頼むのは、お金もかかるし、家事をサボった気がして罪悪感が……」という方も、少しだけ手を加えてみて「いつもと少し違う食卓を楽しむ日」にしてみてはいかがでしょうか。

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