グローバルキャストのWebメディア「バレッドアカデミー」で、高齢者やケアを必要とする人、障害のある人などが活き活きと希望をもって暮らせるよう応援していくeラーニング講座「3Dプリンタで自助具を作ろう」をスタートした。

本講座は「ファブラボ品川」が開発したカリキュラムで、3Dでのモデリング法のみならず、3Dプリンタで自助具や暮らしの道具をつくり始められるという実践的なもの。具体的なカリキュラムは以下のとおり。

初級

  1. 概論
  2. 自助具のモデルをダウンロードして活用する
  3. Tinkercadの使い方
  4. ストローホルダーをつくってみよう
  5. スプーンホルダーをつくってみよう
  6. スライサーソフトでGcodeをつくる
  7. 3Dプリントしよう

中級

  1. 3Dスキャンの活用
  2. モデルをアレンジする(リミックス)
  3. 素材(フィラメント)を使い分ける
  4. フィラメントごとのスライサー設定のコツ

上級

  1. 異なる素材を重ねて3Dプリントしてみよう
  2. 簡易サポータを3Dプリントする①
  3. 簡易サポータを3Dプリントする②
  4. 簡易サポータを3Dプリントする③

担当講師は、作業療法士として20年以上臨床に携わる傍、一般社団法人ICTリハビリテーション研究会を設立し、ファブラボ品川のディレクターにも就任した林園子氏。監修にはアーキテクト/ファブリケイターで、ハマナカデザインスタジオ主宰およびファブラボ品川のファウンダーであるハマナカ ナオキ氏。

画像: eラーニング講座のバレッドアカデミーで「3Dプリンタで自助具を作ろう」を提供開始

詳細は以下のページより確認できる。

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