コロナ禍の副産物としてテレワーク、ビデオ会議、動画を使った学習などがあっという間に普及してきました。「ビデオ会議をすると、動画が途切れる」「ネット動画の画像が崩れる」という悩みも同時に増えてきています。「ネットの回線を速くするには、どうしたらいいの?」という悩みをよく耳にするようになってきました。

家庭でネットの回線が遅い理由

家庭でネットの回線が遅いのにはいくつかの理由が考えられます。

パソコン、スマホに問題がある場合

まず考えられるのは、使っているパソコンやスマホが故障している、あるいは古いタイプのものだから遅いということです。しかし「会社では、それほど遅くない」「4G/LTEのモバイル回線に接続時は遅くない」という場合は、これに当てはまりません。

家庭のWi-Fiルーターに問題がある場合

家庭で使っているWi-Fiルーターの調子が悪いことが原因でネット回線が遅くなっていることも少なくありません。そういった場合は、一度ルーターを再起動してみましょう。再起動しても改善しないときは、プロバイダーにもらったマニュアルに沿ってルーターを初期化して再設定してみるのも1つの方法です。

Wi-Fiルーターを再起動してもネットが遅い場合は、違う原因が考えられます。

速度や環境を劇的に変えるのは「ネット回線」そのものを見直すこと!?

ネット回線には「モバイルWi-Fiルーター」「据え置き型ホームルーター」「固定回線」などがありますが、どれを選ぶのが最適か悩まれている方は少なくないと思います。

ネットを快適に使うためには、どれを選ぶのが最適なのでしょうか。

「モバイルWi-Fiルーター」のメリット・デメリット

画像: 「モバイルWi-Fiルーター」のメリット・デメリット

■メリット

  • 月額が安い
  • 外出先でも持ち運んで利用できる
  • 引っ越しの際も面倒な手続きが不要
  • 契約期間に縛りがないサービスもある

■デメリット

  • 通信速度が遅い
  • 通信が不安定
  • データ通信量に対しての縛りが厳しい
  • 同時接続台数に制限がある

オンラインミーティングやオンライン授業を受けると、膨大な通信量がかかります。モバイルWi-Fiルーターではデータ通信量に上限があるものも多いので、通信制限がかかり、ネットが遅くなったり使えなくなることが考えられます。

モバイルWi-Fiルーターは、名前通り「モバイル」専用のため、本来バッテリーを使って通信するためのものです。そのため充電しながらの通信用に設計されていない機種がほとんどであり、バッテリーの寿命や発熱など、安全に長時間充電しながら利用は基本的には向いていません。

家の中で使う場合でも、モバイルWi-Fiルーターの電波が届く範囲が、一般的な据え置き型ホームルーターより狭いことも要注意です。たとえば、トイレでタブレットを使ってネットを見たいと思ったときにモバイルWi-Fiルーターもトイレに持っていかなければ、ネットがつながらなかったりすることが考えられます。

モバイルWi-Fiルーターのプランによっては、無制限使い放題と表記したプランもありますが、一定の容量を超えると速度制限がかかるものもあり、極端に大容量の通信を継続的に行った結果、強制解約となった事例もあります。また、無制限使い放題のサービスの月額料金は、メーカーやプランによって約5,000円~約35,000円と開きがあり、どれが格安で自分似合っているのか?を選ぶのも簡単ではありません。

据え置き型「ホームルーター」のメリット・デメリット

画像: 据え置き型「ホームルーター」のメリット・デメリット

■メリット

  • データ通信量の制限がない
  • モバイルWi-Fiルーターと比べバッテリーを使用していないので、バッテリー劣化の恐れがない
  • 工事が不要
  • スマホとのセット割が組める

■デメリット

  • 持ち運びができない
  • 建物の構造上利用できないことがある(提供エリア内であっても通信不可が多々ある)
  • 提供エリアが狭く限られている

据え置き型ホームルーターは、工事不要でコンセントにさすだけでWi-Fiが使えるお手軽なサービスです。

しかしデメリットとして、通信に関しては、PHSで活用されていた電波の技術(AXGP)やLTEといったモバイル回線を利用しているため、スマホと同様に建物の構造などに影響されることも多く、部屋によってはつながりにくいことなどがあります。

固定回線のメリット・デメリット

画像1: 固定回線のメリット・デメリット

■メリット

  • 通信が安定している
  • データ容量の制限がない
  • 通信速度が速い
  • 大容量の通信も問題なくできる
  • 同時接続台数に制限がない
  • ネット以外のサービスも利用できる

デメリット

  • 機器設置工事がある
  • 建物ごとに提供サービスが決まっている
  • サービスによっては、開通までの日数が1か月〜くらいかかる

固定回線は、モバイルWi-Fiルーターと比べ、少し割高にはなっていますが、通信の安定と容量無制限を考えると、在宅ワークやオンライン授業などの利用には一番適していると言えるでしょう。コロナ禍において同じマンションで同時に多数のユーザーが接続すると回線が遅くなるというケースも耳にしますが、モバイルWi-Fiルーターも混雑した時間帯などは、やはり回線が遅くなることを考えると、容量制限の点だけみても固定回線にメリットがあります。特に最近はファイル共有などの利用で容量が極端に多くなる傾向もあるため、ビジネスユースでは容量を気にせず使えることがポイントです。

さらには、スマホとのセット割に関しても、据え置き型のホームルーターと比べて対象プランが豊富にあり、かなりお得に安定したインターネット環境が整います。たとえば、お使いのスマホがセット割適用キャリアの場合、500円~最大3,500円の割引がスマホの月額料金に入るため、その分実質上安く利用できるようにもなります。

※最大数値はあくまでもスマホセット割の中での最大金額のため、スマホのキャリアや料金プランなどによって大きく異なります。

デメリットでいうと、一番懸念されるのが機器設置工事があるということだと思います。たしかに、工事があると立ち会うために時間を作るのが面倒だとか、賃貸だから工事はできないなどと不平不満に感じる部分はあるかと思います。しかし光回線の工事は、大きな穴開け工事はなく、既存のエアコンダクトから線を通したり、宅内の光コンセント内部の微調整をするだけ。30分程度で済む簡単な作業のみなので、新しく穴をあけるなどの心配は一切不要なのです。

各サービスのメリット・デメリットはそれぞれありますが、ここまで見てきたとおり、安定したネット環境を整えることができるのは、やはり固定回線が一番適切なようです。

画像2: 固定回線のメリット・デメリット

4Kのテレビ放送を見たい!1日でも早くネットの速度をあげたい場合

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リビングでも寝室でも子ども部屋でも。安定のネットワーク

「メッシュWi-Fi」という中継器もあり、コンセントに指すだけで家中どこでもWi-Fiに接続できるため、壁で遮られることなく、安定したネットワークで、子どもがオンライン授業を受けている間も、父親が書斎で在宅ワークをし、母親がリビングで映画を見るなど、家族一人ひとりが充実したおうち時間が過ごせます。

画像1: リビングでも寝室でも子ども部屋でも。安定のネットワーク

もちろん、他社回線もテレビのサービスはありますが、月額3,000円近くのオプションサービス料金を別途必要する契約などもあるので要注意です。

J:COMは、『ネットだけ』や『テレビだけ』というような単体だと値段設定は少し高めですが、セットにすることによって、他社回線のテレビなしのプランと同じくらいのお値段で利用できます。

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画像2: リビングでも寝室でも子ども部屋でも。安定のネットワーク

              

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