JavaScriptを学ぶなら?おすすめの学習サイト15選!

JavaScriptはWebサイト製作などに活用できる、便利なプログラミング言語です。アプリ開発にも利用されることがあるので、覚えておいて損はない言語となっています。

そんなJavaScriptを学ぶ場合、おすすめの学習サイトはどのようなものでしょうか。

今回はJavaScriptを学ぶためにおすすめの学習サイトを15個紹介していくので、参考にしてみてください。

目次

 JavaScript を学ぶのにおすすめの学習サイト15選

初心者でも学習しやすいJavaScriptは、どのような学習サイトで学ぶことができるのでしょうか。おすすめの学習サイトを15個紹介していくので、特徴を理解して利用するか検討してみてください。

おすすめの学習サイト①:ドットインストール

JavaScriptの学習サイトとしておすすめしたいのが「ドットインストール」です。初心者の方のために、入門レッスンが紹介されているので、基礎から学ぶことができます。

基本的な使い方が学習できる「はじめてのJavaScript」を利用すれば、全11回のレッスンを受けることが可能です。

レッスン動画を視聴しながら、JavaScriptの基礎的なことが学べるので、それほど難しくは感じません。動画自体も3分程度で終わるので、手軽にプログラミング学習を始めることができます。

おすすめの学習サイト②:Progate

無料でJavaScript言語が学べる学習サイトが「Progate」です。カリキュラムに沿って学習が進められるので、何から学習を始めれば良いのかわからない方でも安心して勉強できます。

学習コースは1~7まで用意されているので、順序よく学習していけば基礎から学ぶことが可能です。初心者の方でも気軽に利用できる学習サイトなので、独学で学びたい方はぜひ利用してみてください。

コース一つをクリアする時間の目安としては、2時間程度となっています。JavaScriptの基礎や関数など、様々な内容が学習できるので、プログラミングについて理解を深めたい方におすすめです。

おすすめの学習サイト③:CODEPREP

JavaScriptのコードを書き込みながら学習を進めるのが、「CODEPREP」です。チャプターは7まで用意されており、JavaScriptの基礎や関数などを学ぶことができます。

フレームワークについての学習や実践編まで、無料で学習できるのでおすすめの学習サイトの一つです。

基礎だけでなく、コードを書き込むといった実践的な学習を進めたい方はぜひ利用してみてください。

おすすめの学習サイト④:code.9leap.net

JavaScript言語を理解し、プログラミングについてある程度は基礎知識があるなら「code.9leap.net」の学習サイトがおすすめです。ゲームアプリなどの開発がスムーズに行える「enchant.js」を利用して学習を進めることができます。

基礎的な学習ではなく、実践的なスキルが求められるので、事前にコードの書き方などを学んでおく必要があるでしょう。

完成したゲームアプリなどは、自分のポートフォリオとしても利用できるので、IT企業への就職・転職の際に有効活用できます。

おすすめの学習サイト⑤:とほほのJavaScriptリファレンス

JavaScriptのリファレンスサイトとして利用できる学習サイトが「とほほのJavaScriptリファレンス」です。基礎的な内容も学習できますが、基本的には JavaScriptをある程度は理解している中級者向けの学習サイトとなっています。

丁寧にプログラミング学習を行うために必要なものなどを紹介してくれるので、順序よく学習を進めることが可能です。

ボリュームたっぷりの学習サイトになっているので、気長に学習を続けたい方は利用してみてください。

おすすめの学習サイト⑥:MDN

テキスト中心のデザインとなっている学習サイトが「MDN」です。項目ごとに章が分けられているので、順序よく学習を進めることができます。

しっかり学習内容が分類されているので、学習したい内容に合わせて章を選択することが可能です。

一部日本語翻訳されているので、英語が苦手という方でも安心して利用できます。ただ中には英語のまま表記されているものもあるので、注意が必要です。

おすすめの学習サイト⑦:freeCodeCamp

フロントエンド・サーバーサイドの開発方法が学べる学習サイトが「freeCodeCamp」です。無料で利用できるため、実践的なスキルを磨きたい方におすすめになります。

また実際にコードを書いて学習を進められるので、プログラミングスキル向上のきっかけにもなるでしょう。ステージごとに問題が出てくるので、一つひとつ回答して先に進む流れとなっています。

問題がわからない時は、動画のヒントが用意されていることもあるので、確認しながら問題を解いていくことが可能です。

またオープンソースコミュニティが展開されているので、問題などがわからない時は質問を投稿して悩みを解決できます。

ただ英語で表記されているので、英語が苦手な方は利用しにくい学習サイトとなっているので注意しましょう。

おすすめの学習サイト⑧:Codecademy

海外で利用されているJavaScriptの学習サイトが「Codecademy」です。基本は無料で利用

できますが、一部有料で受けられるレッスンも用意されています。

レッスンごとにバッジがもらえるシステムになっているので、どこまで学習を進めたのか可視化されるようになるのが特徴です。

ただ日本語に対応しておらず、全て英語表記となっています。英語が苦手な方には使いにくい学習サイトとなっているので注意しましょう。

おすすめの学習サイト⑨:マンガで分かるJavaScriptプログラミング講座

漫画でわかりやすくプログラミング学習できるのが「マンガで分かるJavaScriptプログラミング講座」です。4部構成となっており、基礎的な部分から学習を進めることができます。

文章だけでは理解しにくいという方におすすめの学習サイトとなっているので、初心者の方は一度チェックしてみてください。

おすすめの学習サイト⑩:Let’sプログラミング

初心者の方から、ある程度プログラミング知識がある中級者におすすめの学習サイトが「Let’sプログラミング」です。JavaScript言語に関連する記事が複数用意されているので、学習の参考になるでしょう。

JavaScriptを含め、プログラミング言語について解説が行われているので、プログラミングについての理解を深めることができます。

一からプログラミングについて学びたい方は、ぜひチェックして欲しい学習サイトです。

おすすめの学習サイト⑪:Web Programming Portal

プログラマーやクリエイターに向けて発信されている情報サイトが「Web Programming Portal」です。JavaScriptについて解説されているページが用意されているので、基礎的な部分から学ぶことができます。

中級編まで用意されているので、プログラミングについて、理解を深めたい初心者の方にはおすすめです。

おすすめの学習サイト⑫:パズルネット智慧(ソフィア)

パズル関係のコンテンツを提供している「パズルネット智慧(ソフィア)」ですが、JavaScriptの基礎的な内容を解説したページも存在しています。

基本的なことからダイアログ編など13のカテゴリが用意されているので、順序よく学習を進めることが可能です。

おすすめの学習サイト⑬:CodeCombat

RPGのような世界観で、楽しくプログラミング学習を進められる学習サイトが「CodeCombat」です。JavaScript言語を選択すれば、JavaScriptの基礎的な内容から学習を進めることができます。

日本語対応版を利用すれば、しっかり日本語翻訳されているので安心してください。

独学で学習を進められるか不安という方は、楽しみながらプログラミング学習ができる「CodeCombat」を試してみてください。

少し物語を進めると、一部課金対象のコースも用意されています。興味がある方は利用してみましょう。

おすすめの学習サイト⑭:Schoo

月額980円かかりますが、5,000本以上の授業が何度も閲覧できるのが「Schoo」の魅力です。オンラインで何度も授業を受けることができるので、自分のペースでプログラミング学習を進めることができます。

中には無料で公開されている授業もあるので、まずは無料の授業を受けてみてから有料の授業を受けるか検討しても良いでしょう。

基礎的な部分から学習できるので、初心者の方でも安心して授業を進めることができます。

おすすめの学習サイト⑮:JavaScript Primer

出版されている書籍の「JavaScript Primer 迷わないための入門書」のWeb版に該当する学習サイトで、JavaScript言語の基礎的な部分から学べます。

すでにプログラミング言語を習得している方に向けての内容になっているので、プログラミング初心者の方は読み進めるのが難しいかもしれません。

ただプログラミングについて、ある程度理解している方であれば、わかりやすい内容で解説されているので、JavaScript言語の習得に役立つでしょう。

学習サイトでJavaScriptを学習するメリット

JavaScrip言語を学習サイトで学習する場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。具体的に、学習サイトのメリットについて解説していくので、参考にしてみてください。

プログラミングスクールに通う費用がかからない

プログラミング言語を習得する場合、プログラミングスクールに通うことを検討する人もいるでしょう。しかしプログラミングスクールに通うとなると、数十万円程度の受講費用がかかることがあります。

学習サイトでJavaScriptを学習すれば、ほぼ無料で学習が進められるので、お得なのがメリットです。

エンジニアとして働くことを視野に入れる場合はプログラミングスクールに通った方が効率は良いですが、まずは基礎的な内容から学習したいという方は、学習サイトから学習を進めるのも良いでしょう。

PCとネット環境があればどこでも学習できる

学習サイトはPCやネット環境が準備できれば、どこからでも学習を進めることができます。自宅やフリーWi-Fiが提供されているカフェからも勉強できるので、自分の好きな環境で勉強できるでしょう。

また文章だけを読み進めるなら、携帯からでも学習サイトにアクセスできるので、隙間時間を利用して学習を進めることもできます。

自分で開発環境を整える必要がない

実践的なプログラミングスキルを磨く場合、自分で開発環境を整えないと、コードが正しく作動するかわからないことがあります。しかし学習サイトを利用すれば、自分で開発環境を整えなくても、簡単にコードの書き方を学ぶことが可能です。

学習サイトによっては、コードのどこが間違っているのか指摘してくれることもあります。実践的なプログラミングスキルを磨きたい時にも、学習サイトは便利に活用できるでしょう。

学習サイトでJavaScriptを学習するデメリット

学習サイトは無料でJavaScript言語について学べることが多く、利便性の高いサイトとなっています。しかし中には、デメリットに感じることもあるようです。

どのようなことが学習サイトのデメリットなのか、詳しい内容を解説していきましょう。

途中で挫折してしまう可能性がある

学習サイトでは、利用者が理解しやすいように順序よく学習できるようになっています。また解決するためのヒントが用意されているサイトもあるでしょう。

しかし最終的に問題解決するのは自分自身なので、途中でわからない部分が増えてしまい、途中で挫折してしまう可能性があります。

あくまでも学習サイトは独学になるので、継続して学習できる人にはおすすめです。自分一人での学習では限界を感じるという方は、プログラミングスクールに通った方が良いかもしれません。

時間がかかってしまう

学習サイトは基礎的な内容から、中級者向けの内容まで学習が進められるケースがあります。最初の基礎的な部分は理解しやすいですが、徐々にコードの書き方などの勉強に入ると、難易度は高くなるでしょう。

継続して学習を進めていけば理解はできますが、個人で学習するには時間がかかり過ぎてしまいます。何度も反復練習しないと理解できない部分が多いので、仕事で忙しい人などはあまり取り組めずに途中で学習をやめてしまうことがあるでしょう。

効率よく、短期間でJavaScript言語を習得したい人は、プログラミングスクールに通うことをおすすめします。

実践的なスキルを身に付けるのが難しい

学習サイトの中には、コードの書き込みまで出来ることがあります。しかしほとんどの場合、基礎的な内容しか学習できないので、エンジニアとして必要な実践的なスキルを身に付けるのは難しいです。

ポートフォリオを製作するのも、初心者ではハードルが高いので、誰か指導者を付けた方が良いでしょう。

プログラミングスクールなら、カリキュラムの中でポートフォリオを製作するケースが多いので、実践的なスキルを中心に学習を進めることができます。

学習サイトよりプログラミングスクールの方が効率は良い?

JavaScript言語を学習したい場合、学習サイトで学ぶ方法はありますが、プログラミングスクールの方が学習効率は良いケースもあります。なぜプログラミングスクールの方が良いのか、詳しい内容を解説していきましょう。

講師が丁寧に教えてくれる

学習サイトでJavaScript言語を習得する場合、わからない部分も自分で解決しないといけません。調べて解決する時間がかかってしまうので、習得するためにかける時間は長くなるでしょう。

しかしプログラミングスクールであれば、講師が丁寧に間違っている部分を指摘してくれるので、効率よく学習を進めることができます。

また悩んでいる部分も相談すれば教えてくれるため、短期間でJavaScript言語について理解を深めることができるでしょう。

カリキュラムに沿って学習できる

学習サイトでは基礎的な内容から順序よく学習を進めることができます。しかし応用的な問題になると、一気に難易度が上がり、理解を深めることが難しくなるでしょう。

しかしプログラミングスクールなら、カリキュラムに沿って学習を進めることができるので、いきなり問題の難易度が上がり、理解ができないということは少ないのが特徴です。

万が一わからないところがあっても、講師に尋ねることができるので、悩む心配がありません。効率よく学習を進めたいなら、プログラミングスクールでの学習をおすすめします。

エンジニアとして転職できる可能性がある

プログラミングスクールでは、効率よくJavaScript言語を習得できるだけでなく、エンジニアとして転職もしやすいのが特徴です。

プログラミングスクールには、提携している企業がいくつかあるので、希望すれば求人情報を紹介してくれることがあります。

未経験の方でも、プログラミングスキルを十分に持っていると判断されれば、エンジニアとして活躍できる可能性があるでしょう。

エンジニアへの転職を希望している方なら、プログラミングスクールに通った方が賢明です。

JavaScript言語を習得したいならプログラミングスクールはどう選ぶ?

JavaScript言語を習得するためにプログラミングスクールに通うなら、何を基準にして選べば良いのでしょうか。プログラミングスクールの選び方について解説していくので、参考にしてみてください。

JavaScript言語が習得できるコースがある

JavaScript言語を習得したいのであれば、該当するコースを提供しているプログラミングスクールを選ぶ必要があります。

プログラミングスクールによって用意されているコースが違うので、JavaScript言語を習得できるのか事前に確認しておきましょう。

無料カウンセリングを実施しているプログラミングスクールも多いので、自分が希望するコースが用意されているのか、その時に質問してみるのもおすすめです。

指導してくれる講師のレベル

より効率よくJavaScript言語を習得したいのであれば、質の高い講師がいるプログラミングスクールを選ぶ必要があります。特に現役エンジニアの方が常駐しているプログラミングスクールは、実践的なスキルを磨くことができるのでおすすめです。

講師のレベルを見極めることは難しいですが、無料カウンセリングや体験レッスンが提供されているなら参加してみてください。その中で信用できる講師がいると感じたのであれば、受講することを視野に入れてみましょう。

自分の予算内に収められる受講費用なのか

プログラミングスクールによって受講費用は異なります。主に数十万円程度の金額はかかるので、予算内に収められる受講費用なのか確認しておくことが大切です。

プログラミングスクールの中には、提携する企業に入社した人は受講費用が無料になるサービスを提供していることがあります。お得に受講したい方は、そういったサービスを利用してプログラミングスクールを受講してみてください。

エンジニアになりたいなら転職サポートはあるのか

JavaScript言語を習得して、エンジニアになりたいのであれば、転職サポートが提供されているプログラミングスクールを選びましょう。

転職サポートでは、面接対策や履歴書添削なども行ってくれるので頼りになります。自分で転職活動することに不安を覚える方は、転職サポートのあるプログラミングスクールを検討してみてください。

また他には専属講師のマンツーマンサポートが受けられるプログラミングスクールもあります。自分が希望するサポートが受けられるプログラミングスクールを見つけて、納得した上で受講しましょう。

まとめ

JavaScript言語を習得する方法として、学習サイトで学ぶ方法があります。受講費用もかからないので、お得にプログラミング学習を始めたい方は利用してみてください。

今回紹介した学習サイトは、初心者や中級者向けのサイトがほとんどなので、気軽に利用してみましょう。

ただ本格的にプログラミングスキルを磨きたい場合は、プログラミングスクールに通うのも重要です。未経験でもエンジニアになることはできるので、プログラミングスクールを受講するか検討してみてください。