codevillage(コードヴィレッジ)の評判・口コミを紹介!なぜ無料か、カリキュラム等

Web制作のスキルがあれば、IT企業への就職・転職活動を有利に進められます。IT企業へ就職して働きながらスキルを身に付けることも可能ですが、あらかじめプログラミングスクールでスキルを習得していれば、即戦力をアピールできるため効果的です。

インターネットが普及した現在、全国各地にプログラミングスクールが開校しています。今回は、数あるプログラミングスクールのなかから、「codevillage(コードヴィレッジ)」の口コミ・特徴・コース・料金をご紹介します。

codevillage(コードヴィレッジ)はキャリアを自走する力を身に付けるプログラミングスクール

「codevillage(コードヴィレッジ)」は、約6ヶ月間の学習で未経験からキャリアを自走できるエンジニアを育成するプログラミングスクールです。

専門的な知識が多く、挫折する方の多いプログラミング学習ですが、codevillage(コードヴィレッジ)では「楽しく学べるカリキュラム」をモットーに作られているため、モチベーションを維持しやすく、実践的なスキルを確実に身に付けることができます。

codevillage(コードヴィレッジ)の良い口コミ評判

今CodeVillageっていうプログラムスクール通ってんだけど超実践型で大変だけど自分が何ができて何ができないかわかって良い! Progateで基礎固めてCodeVillageで実用法学ぶのが良いかも!
勉強再開。codevillageというプログラミングスクールで勉強することになりました。とりあえず基礎から分かってることが多いけど結構丁寧に説明してくれるので新たな発見はたくさんあります。


codevillage(コードヴィレッジ)に対する良い口コミの多くは、実践的なカリキュラムに対する評価でした。このことからも分かるように、実践的なスキルを確実に身に付けられる点が、codevillage(コードヴィレッジ)を受講する大きなメリットです。

また、説明が丁寧という口コミもありました。専門的な用語が飛び交うプログラミング学習は、一つひとつ丁寧な説明がなければ、授業についていけなくなる可能性があります。そのため、丁寧な説明を受けられる点を評価する声が多く見られました。

codevillage(コードヴィレッジ)の悪い口コミ評判 

CodeVillageというプログラミングスクールに通って思ったが、講師に質問しづらい(講義の後は早く帰ってくれ。講師も早く帰りたいから等の発言)スクールは致命的   基本的に何かを習得する際は、ある程度知識が定着するまで自走する力がない訳で、最初から質問しづらい態度を取られてはどうしようもない  


悪い口コミには、授業の時間以外で質問がしづらいという内容がありました。入学後にスクールが自分に合わなかったという問題をなくすためにも、無料のカウンセリングを活用して、教室の雰囲気が自分に合っているか確認しておくことが重要です。

codevillage(コードヴィレッジ)の特徴

数多くあるプログラミングスクールのなかでも高い評価を得ているcodevillage(コードヴィレッジ)には、どのような特徴があるのでしょうか。ここからはcodevillage(コードヴィレッジ)の特徴を5つご紹介します。

Webページ開発に特化

codevillage(コードヴィレッジ)は、Webページ開発に特化したプログラミングスクールです。具体的には、プログラミング言語の一つであるJavaScriptに特化しています。JavaScriptの知識を全くお持ちではない方でも、codevillage(コードヴィレッジ)を受講すれば、6ヶ月で実践的なスキルを身に付けることができます。

専属メンターがサポート

codevillage(コードヴィレッジ)に入学すると、一人ひとりに専属メンターがつくため、最適な学習ロードマップの提案や定期的な面談によって、モチベーションを維持できます。過去にプログラミングスクールで挫折した方でも、専属メンターに学習相談しながら自分のペースで進められるためおすすめです。また、専属メンターはキャリアのサポートもしてくれます。希望のキャリアに合わせた職種の提案や、フリーランス希望の方には案件の取り方なども教えてもらえます。

チーム開発で協調性を身に付ける

codevillage(コードヴィレッジ)の授業は、1クラス8〜10人で行われます。スクラム型の学習形式で、クラスメイトと切磋琢磨しながら学習を進められるため、プログラミング知識とともにチーム開発に必要な協調性を身に付けることができます。

いつでも質問し放題

少人数制とはいえ、複数人で受ける授業は質問しづらいと感じる方もいます。しかし、codevillage(コードヴィレッジ)では、「スタディルーム」というビデオチャットを通じて、学習中にいつでも質問できます。平日は15時〜22時、休日は10時〜20時の間であれば、質問に対して5分以内に回答を得られます。自主学習中であっても不明な点をすぐに解決できるため、効率的に学習を進められます。

React.jsを身に付けることができる

React.jsを扱うスキルを身に付けられる点も、codevillage(コードヴィレッジ)の大きな特徴です。React.jsとは、JavaScriptを使った開発で使用されるライブラリ(コード群)のことで、JavaScriptの効率性を高められることから企業でも採用されています。React.js

が使えるエンジニアを求める企業も多いため、就職活動にも有利に働きます。

codevillage(コードヴィレッジ)は1コースのみ

codevillage(コードヴィレッジ)は、JavaScriptに特化しており、コースは1コースのみです。コース内容は、マンツーマンメンタリング・オーダーメイド教材・学習進捗管理・質問し放題・キャリアサポート・Code Villageコミュニティ・チーム開発となっています。

codevillage(コードヴィレッジ)のカリキュラム

codevillage(コードヴィレッジ)では、約6ヶ月間でWeb開発の実務的な知識を身に付けることができます。まず1ヶ月目は、合計14時間の動画事前学習で、HTMLとCSSというホームページをつくるための基礎知識を身に付けます。

ホームページ制作の基礎知識を身に付けた2〜3ヶ月目からは、10名以下の少人数で集団講義を行います。計18回の授業で、高階関数・オブジェクト指向プログラミング・ソフトウェアアーキテクチャ・CI/CDツールチェーンなど、JavaScriptの関数からオブジェクト指向まで幅広く学習できます。

4ヶ月目からは、Webアプリの開発を実際に行います。Webアプリの開発は、個人またはチーム開発を選択できますが、協調性を身に付ける観点からチーム開発がおすすめです。

なお、上記のカリキュラムは、あくまでも通学コースのカリキュラムです。オンラインコースの場合は集団講義はなく、マンツーマンでのビデオ通話で受講して、Webアプリの開発は個人で行います。

codevillage(コードヴィレッジ)の注意点

丁寧な授業と徹底的なサポートで、初心者でも実践的なスキルを身に付けられるcodevillage(コードヴィレッジ)。ただし、codevillage(コードヴィレッジ)には注意点が2つあります。

バックエンドエンジニアを目指す人は不向き

codevillage(コードヴィレッジ)は、フロントエンドが中心のカリキュラムとなるため、バックエンドについては含まれていません。そのため、バックエンドエンジニアを目指している人には不向きです。なお、フロントエンドにはHTML・CSS・JavaScriptなどのWebサイトの見た目を整える言語が使われ、バックエンドにはRuby・PHPなどのWebアプリケーション開発言語が使われます。

6か月で約400時間の学習を目指すためハード

カリキュラムがハードであることも頭に入れておきましょう。専門的なプログラミングを6ヶ月で学ぶためには、約400時間の学習時間を確保しなければならないとされており、仕事や家事との両立が難しい人には向いていません。現在の生活リズムや仕事内容を踏まえて、勉強時間を確保できるかを確認しましょう。

codevillage(コードヴィレッジ)と人気プログラミングスクールを比較 

現在、日本には多くのプログラミングスクールがあります。そのなかでもcodevillage(コードヴィレッジ)は、Web開発に特化した一つのコースしか設けていません。そのため、Web開発の知識に特化して身に付けたい方に最適です。また、料金も比較的安く、オンラインコースもあるため、スクールに通うことが難しい方でも学習しやすいというメリットもあります。

 codevillage(コードヴィレッジ)侍エンジニア
コース通学コース・オンラインコース・デビューコース
・エキスパートコース
・転職コース
・フリーランスコース
・AIコース
・Webデザインコース
価格帯495,000円(税込)〜66,000円(税込)〜
時間帯10:00〜22:008:00〜22:00
講師経験豊富な講師現役エンジニアの講師
 DMM WebCampテックアイエス
コース・Webアプリケーションコース
・Jabaコース
・Webデザインコース
・動画クリエイターコース
・Pythonコース など
・長期PROスキルコース
・短期スキルコース
・データサイエンティストコース
価格帯690,800円(税込)〜686,400円(税込)〜
時間帯11:00〜22:00平日 10:00〜22:00
休日 10:00〜19:00
講師現役エンジニア、学生、フリーランスプロのエンジニア講師

codevillage(コードヴィレッジ)はこんな人におすすめ

ここからは、codevillage(コードヴィレッジ)がおすすめな人をご紹介します。ただし、学習環境や性格などは一人ひとり異なるため、下記に該当していても受講前に一度無料カウンセリングを受けることをおすすめします。

事前課題を終わらせてから授業に臨める人

codevillage(コードヴィレッジ)では、入学後約1ヶ月(合計14時間)は専用の動画テキストで事前学習をしなければなりません。この事前学習では、ホームページをつくるために必要不可欠なHTMLとCSSについて自主学習をします。

自主学習ではありますが、初心者でも内容が分かりやすく理解しやすいカリキュラムです。しっかりと事前学習ができる人であれば、2ヶ月目以降のカリキュラムも問題なく取り組めるでしょう。なお、無料カウンセリングの時点で、事前学習の一部を閲覧できます。どのようなカリキュラムかを確認しておくと安心です。

真剣にJavaScriptと関連スキルを習得したい人

codevillage(コードヴィレッジ)は、JavaScriptに関連したスキルを身に付けられます。そのため、JavaScriptに関連したスキルを真剣に学びたいという意志がある人に向いています。

また、React.jsについても学べるため、JavaScriptの知識を確実に習得したい人に適したプログラミングスクールといえるでしょう。一方で、ほかのプログラミング言語の知識も幅広く身に付けたい方には適していません。

講師や他の生徒とコミュニケーションがとれる人

codevillage(コードヴィレッジ)の通学コースでは、1クラス8〜10人の少人数制のクラスで授業が行われます。マンツーマンではなく、仲間とともに知識を身に付けていくため、他の生徒とコミュニケーションを取ることが苦手でない人に向いています。

また、通学コース・オンラインコースともに、講師と良好な関係を築くことは必要不可欠です。良好な関係性を構築することで、分からないことを周囲に質問しやすくなり、モチベーションの維持にもつながります。とくにオンラインコースの場合は、他の生徒とコミュニケーションを取ることはないものの、講師とのコミュニケーションが重要です。疑問点は積極的に質問して、コミュニケーションを取りましょう。

将来リモートワークで働きたい

感染症対策のためにリモートワークで働きたい、空いた時間を使って副業としてリモートワークで働きたいという人にも、codevillage(コードヴィレッジ)がおすすめです。

プログラミングは、時間や場所の縛りが少なく、副業でも稼ぎやすい仕事です。その一方で、副業としてプログラミングを選択する人が増えていることにより、案件単価の低下や競争の激化が見られるようになりました。

しかし、Javascriptは高単価案件が多く、Javascriptを使える人材を求めている企業は多く存在します。Javascriptを実践的に学べるcodevillage(コードヴィレッジ)を選ぶことで、リモートワークで働ける高度なスキルを身に付けられます。

codevillage(コードヴィレッジ)で習得できるJavascriptの需要

Javascriptはプログラミング言語の一つで、オブジェクト指向スクリプト言語に分類されます。Webサイトの制作やWebアプリの開発などに多く使用されています。

Javascriptを習得することで、Webサイトの作成・Webアプリケーションの開発・スマートフォンアプリの開発などができるようになります。フロントエンドにもサーバーサイドにも活用でき、凡庸性の高いプログラミング言語のため、企業からの需要も高いと考えられています。就職活動にも有利に働くため、IT分野で活躍を目指している方は習得しておくとよいでしょう。

React.jsを習得するメリット

codevillage(コードヴィレッジ)では、Javascriptに加えてReact.jsのスキルも身に付けられます。React.jsはFacebookが手動で開発したJavascriptのライブラリで、現在Facebook・Instagram・Yahoo!・Netflix・Uber・Rabbitなど、さまざまなサービスで活用されています。

React.jsが多くのサービスで活用されている理由は、UIパーツを指定するだけでフロントエンドが開発できるためです。React.jsの知識があれば、専門のデザイナーに依頼してデザインを制作しなくても最先端のフロントエンドを構築できます。

しかし、現在React.jsの知識を持つエンジニアは、需要に対して不足していることが現状です。React.jsを習得することで、就職活動で大きな武器になります。新たな仕事に就きたいとお考えの方には、大きなメリットとなるでしょう。

codevillage(コードヴィレッジ)でスキル習得に本気になろう!

プログラミング学習は、専門的な知識が必要で挫折する方も少なくありません。しかし、codevillage(コードヴィレッジ)では、Javascriptや関連スキルを楽しく確実に学習できます。今後も需要が続くと考えられているJavascriptのスキルを、codevillage(コードヴィレッジ)で効率よく習得しましょう。

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