【初心者向け】WordPressの使い方・始め方を徹底解説!

これから副業としてブログを開設しようと考えている場合は、WordPress(ワードプレス)がおすすめです。WordPressを使えば自分の好きなデザインでブログを開設できます。ここでは、個人ブログ開設をイメージしてWordPressの始め方や使い方を解説します。

目次

WordPress(ワードプレス)は初心者でも扱いやすい!

WordPressとはオープンソースのソフトウェアです。初心者でもブログやサイトが作成できる「CMS(コンテンツマネジメントシステム)」といわれるシステムにあたります。WordPressは個人ブログだけでなく企業のホームページなどにも利用されています。インターネットにおける全ウェブサイトの42.3%がWordPressを使用しており、CMSにおけるシェアは全国No.1です。

wordpress.orgとwordpress.comの違い

WordPressを使い始める前に知っておきたい知識として「wordpress.org」と「wordpress.com」の違いがあります。WorePressにはwordpress.orgとwordpress.comの2種類の提供方法があり、それぞれ同じWordPressでも機能が異なります。

wordpress.orgとはサーバにインストールする無料のソフトウェアです。サイトを運営していくためには、別途レンタルサーバを契約する必要があります。デザインや機能の自由度が高く、サイト全体を管理しやすい特長があります。

一方でwordpress.comとは、WordPressをインターネット上で利用できるサービスです。初心者でも扱いやすい反面、独自ドメインを取得できないなど制限が多いため、収益化を目的としたブログにはあまり適していません。

本記事では、前者の「wordpress.org」について解説します。

wordpressの使用を初心者にすすめる理由

WordPressは難しい知識を持ち合わせていなくても短時間でサイト作成が可能なことから、初心者にも人気があります。操作自体も慣れると簡単なこともWordPressが初心者におすすめできる理由です。

低予算で始められる

WordPressを使ったブログ開設は、低予算で始められることも人気の理由です。WordPressは無料で使用できます。無料サーバや無料のドメイン取得サービスを利用すれば、完全に無料でブログを開設できます。ただし、処理の速いサーバや有名なドメインを取得するには別途費用が発生することもあります。

短時間でサイトが作れる

通常、見栄えのいいサイトを作成するためには自分でHTMLやCSSを入力してカスタマイズしなければなりません。しかし、WordPressのテーマでは事前にある程度の基本設定がされているため、HTMLやCSSなど難しいコードが使えなくても簡単な操作ですぐにブログを構築できます。

wordに近い操作性で扱いやすい

WoedPressは記事作成画面が分かりやすく、初めてWordPressを操作する人でも直感で操作できるよう設計されています。Microsoft社のWordに近い操作性のため、慣れている方なら感覚的に操作できます。また、通常複雑な作業が伴う画像の埋め込みもドラッグするだけでアップできる扱いやすい仕様です。

バリエーション豊富なテーマから好みのデザインが選べる

ブログやホームページのテーマは印象を大きく左右する重要なポイントです。WordPressでは8,000種類以上のテーマから自分の好みに合ったテーマを選択できるため、よりブログの内容に適したテーマを見つけることができます。ポップなテーマやシンプルなテーマなどテーマによってブログのイメージは変わります。

(用語解説)テーマとは

テーマとはサイト全体のデザインと機能が決まるテンプレートです。WordPressのテーマには無料と有料の2種類があり、デザインだけでなく機能性も異なります。有料テーマは月額数百円や買い切りで数万円かかるテーマもあります。

無料テーマはテーマの購入費がかからずコストを抑えることができるメリットがある反面、有料テーマに比べるとカスタマイズ性が低いテーマも多く、SEOの面でも機能性が劣るでしょう。一方で、有料テーマはコストがかかりますが、デザイン性・機能性ともに高いテーマが豊富に揃っています。

プラグインを使って機能をカスタマイズできる

WordPressでは本体に備わっていない機能を簡単に追加できる「プラグイン」という機能があります。プラグインを使用すればHTMLやPHPなどの知識がなくても機能を拡張できるため、初心者に優しい機能です。

プラグインにはSEOからセキュリティ対策まで幅広いプラグインがあり、ブログの目的に合わせて自分でカスタマイズできます。

(用語解説)プラグインとは

プラグインとはWordPressの機能を拡張するためのプログラムです。プラグインにも無料プラグインと有料プラグインがあります。プラグインを入れることで初心者でも簡単にサイトをカスタマイズできますが、プラグインを入れすぎるとサイトが重くなるため注意が必要です。必要なプラグインだけ厳選して追加しましょう。

専門知識がなくてもSEOもできる

個人ブログを収益化する目的で開設する場合、SEO対策は非常に重要です。WordPressは、初期状態でもSEO対策ができるように設計されています。SEOに関する詳しい知識がなくてもある程度の対策ができているため、初心者がブログを開設する際に適したソフトウェアでしょう。

ホームページ制作にあたってWordPress以外に準備すること

ブログサイト制作をするにはWordPressの他にレンタルサーバの準備およびドメインの取得が必要です。WordPressの取得と合わせてサーバとドメインも準備しておきましょう。

サーバの準備

サーバはブログのデータを保管する場所です。WordPressでブログを開設する前にサーバを準備しましょう。まったく知識がない場合もWordPress簡単インストールの機能が備わっているサーバならスムーズに始めることができます。また、無料独自SSLが備わっているかどうかもサーバを選ぶ際にチェックすべきポイントです。SSLはセキュリティ面を高めるためのもので、Googleからの評価を考えた際も必要なものです。

ドメインの準備

ドメインとはブログのインターネット上における住所のような存在です。インターネットで表示されるURLのhttps://以降にあたる部分を指します。WordPressはドメインが付与されないため、自分で取得しなければなりません。ブログの大切な住所となるため、できれば中古や無料のドメインではなく新規で取得することが望ましいでしょう。

サーバとドメインの連携

サーバとドメインを準備できたら、それぞれを連携させる作業が必要です。初心者の場合、「エックスサーバ」のようにレンタルサーバを契約する際にドメイン取得も同時に申し込めるサーバがおすすめです。後からサーバとドメインを連携させるといった複雑な作業が必要ありません。

WordPressを始めましょう

レンタルサーバとドメインの取得も完了し、ブログを開設する準備が整えば、いよいよWordPressを始めましょう。WordPressを使用するための手順を解説します。

①WordPressをサーバにインストール

ブログ開設初心者がWordPressをダウンロードすることやサーバへアップロード、その他の各種設定を自力で行うことは難しく、想像以上に時間がかかります。一歩目からつまずいてしまうと作業が億劫になり挫折する可能性もあるため、WordPressのインストール機能が備わっているサーバを利用しましょう。そうすれば、サーバ会社の流れに従うだけで簡単にWordPressがインストールできます。

WordPressのログイン方法

WordPressをインストールできたらログインしてみましょう。サイトURLの末尾に「/wp-login.php」を加えると、ログインURLに遷移します。管理画面のログインパスワードを設定する際は、セキュリティ対策として予想されにくい複雑な文字列にしましょう。

②初期設定:一般設定

WordPressにログインできたら一般設定から始めます。ログイン後、管理画面の左側にあるメニューの「設定」タブにカーソルを合わせて展開し「一般」を開くと、一般設定画面に移ります。

まずは、サイトタイトルを決めましょう。自分が書きたいブログの内容にあったタイトルを自由に決めてください。キャッチフレーズの欄はSEOの観点から空白で構いません。

次に、WordPressアドレスとサイトアドレスを入力します。WordPressアドレスとサイトアドレスは通常同じアドレスです。最後に、管理者のメールアドレスを入力したら一般設定は完了です。

②初期設定:外観(テーマ)

一般設定が完了したら、いよいよサイトのイメージを左右する外観(テーマ)の設定に移りましょう。まず、管理画面左側のメニューにある「外観」にカーソルを合わせて「テーマ」をクリックします。次に、画面の上部にある「新規追加」ボタンをクリックして、無料テーマを使用する場合は気に入ったテーマを選んで「インストールする」をクリックしてください。最後に「有効化」をクリックしたらテーマ設定の完了です。

有料テーマを設定する場合は「新規追加」をクリックした後に「テーマのアップロード」をクリックします。すると、ファイル選択画面が出ます。「ファイルを選択」をクリックしてダウンロードした有料テーマをzip形式でアップロードしてください。その後「今すぐインストール」を選択して「有効化」をクリックしたらテーマ設定の完了です。

SEO対策になるテーマの選び方

ブログを開設してより多くの人の目に触れるためには検索で上位表示されることが重要です。上位表示されるためにはGoogleに評価される必要があるため、サイトの情報を正確でスムーズに伝えることができる構造のテーマを選びましょう。

プラグインでSEO対策を施すことも可能ですが、表示速度が低下する恐れもあるため、あらかじめSEO対策がなされているテーマを選ぶことが望ましいでしょう。専門的なことが分からない場合は、有料テーマなら「SANGO」が、無料テーマなら「Xeory」がおすすめです。

②初期設定:固定ページを作成

固定ページとは常にトップページに固定されるページです。管理画面左側のメニューの「固定ページ」にカーソルを合わせ「新規追加」をクリックすると作成できます。ブログを開設したら、固定ページでプライバシーポリシーや免責事項、お問合せフォームは必ず作成しておきましょう。

たとえ個人ブログであっても、コメント機能などで個人情報を取得することがあるため、個人情報の取扱いについて明記しておかなければなりません。また、アフィリエイトを行う場合、トラブルから自分の身を守るために免責事項も作成しておきましょう。

また、お問合せページは何かトラブルがあった際の窓口として活用するために作成します。連絡先がわからなければ内容証明といった法的措置を取るしかなくなるため、必ず連絡先は記載しておきましょう。

固定ページと投稿の使い分け

固定ページはお問合せページなどに使用し、投稿ページは記事投稿に使用するというルールが一般的です。下記のような特徴を理解して使い分けましょう。

 固定ページ投稿ページ
運用方法同じページを都度変更都度新規追加
一覧ページ生成されない生成される
カテゴリー・タグ設定できない設定できる

②初期設定:パーマリンク設定

パーマリンクとはURLの末尾にあたります。Googleで評価されるためには暗号のような文字列ではなく単語を使用していること、およびパーマリンクを見ただけで内容が分かるような単語という2点が重視されています。

パーマリンクの設定は管理画面左側のメニューの「設定 」から「パーマリンク設定」をクリックすると変更可能です。初期設定のままではなく、自由に設定できる「カスタム設定」へ変更しましょう。「カスタム」を選んだら空欄に「/%postname%」と入力して最後に「変更」ボタンを押して設定完了です。

③プラグインの追加

外観テーマで物足りない場合、プラグインを追加して機能を拡張できます。プラグインの設定は管理画面左側のメニューの「プラグイン」から行ってください。ただし、入れ過ぎるとサイトが重くなってしまうため、必要最低限のプラグインだけ入れるようにしましょう。

プラグインの例として、自分が記事を作成の際に直観的に操作ができるようになる「TinyMCE Advanced」がおすすめです。また、もともとテーマに備わっている場合もありますが、目次を表示させる「Table of Contents Plus」といったユーザーが読みやすくなるプラグインは追加しておくことが望ましいでしょう。

SEO対策になるプラグイン

SEOに弱いテーマの場合やSEOをより強化したい場合には、プラグインを導入も検討してみましょう。こちらでは例としてSEO対策につながるプラグインを2つご紹介します。

All in One SEO Pack

「ALL in ONE SEO Pack」はメタタグの作成といったSEO的に重要な作業が簡単にできるプラグインです。メタタグはサイトページの情報を検索エンジンに向けて簡潔に伝える情報です。メタタグを記載すればSEO効果が期待できるでしょう。

他にも、ページを検索結果に表示させないようにする「noindex」の設定やSNSで拡散されたときに重要な「OGP設定」なども簡単に行うことができます。

Google XML Sitemaps

「Google XML Sitemaps」はSEOとして重要なサイトマップを作成でき、初心者でも扱いやすいプラグインとしておすすめです。サイトマップとはサイトの構造がユーザーにとってわかりやすいことをGoogleにアピールするSEO対策です。「Google XML Sitemaps」を使えば自作すると手間がかかるサイトマップを自動で作成できます。その他、記事を公開するたびに更新情報をGoogleやYahoo!といった主要な検索エンジンに自動通知できるため、いち早くサイト評価ができ、検索結果に表示されやすくなります。

④記事を投稿して公開する

サイトの基本設定が終わったら、いよいよ記事を投稿して公開しましょう。WordPressの記事投稿画面はワードと操作が似ており、直感で操作しやすいため、すぐに使いこなせるようになるでしょう。

記事作成方法

管理画面左側にあるメニューの「投稿」タブにカーソルを合わせて展開してください。「投稿一覧」を開いて「新規追加」をクリックすると作成画面に遷移します。記事作成画面はメインエリア・上部ツールバー・右ツールバーの3つから構成されています。

メインエリアはブロックを追加しながら本文を作成するエリアです。上部ツールバーは管理画面への移動・記事の公開ボタン・設定ボタンが設置されています。右ツールバーはブロックごとの設定を行う際に使用します。

本文の執筆途中にブラウザが閉じてしまうとすべて消えてしまうため、こまめに「下書き保存」をクリックして一時保存しましょう。万が一、エラーでブラウザが閉じてしまってもデータの消失を最小限に抑えることができます。

ブロックエディタの使い方

記事作成画面は正式名称でブロックエディタと呼びます。サイト内がブロック構造であることから由来しています。基本操作はただ打ち込むだけではありません。ブロックを追加しながら執筆します。メインエリアの「+ボタン」をクリックすることでブロックを追加できます。下記でブロックの種類をご紹介しましょう。

段落ブロック

メインとなる段落ブロックは文章を書く際に使用するブロックです。+ボタンから「段落」を選択すると都度新しい段落ブロックを挿入可能です。文章入力時に「Enterキー」を押すと、行が空いて新しいブロックとして改行されます。「Shiftキー」を押しながら「Enterキー」を押すと、同じブロック内で改行できます。

見出しブロック

見出しブロックは文字通り見出しの設置に使用するブロックです。+ボタンから「見出し」を選択すると見出しブロックが挿入されます。ブロックの上にカーソルを合わせるとツールバーが現れ、そこから見出しの種類などが設定可能です。

見出しブロックは、ブロックの文末にある+ボタンから挿入できます。その他、ブロックとブロックの間に見出しを設定したい場合、ブロックとブロックの間にカーソルを合わせ、出現した+ボタンをクリックして挿入します。

メディアブロック

画像や動画などメディアを配置したい場合、メディアブロックを使用します。たとえば、画像を挿入する場合、+ボタンから「画像」をクリックして挿入したい画像を選択すると、指定したブロックの場所に選択した画像が挿入されます。

上部ツールバーでは画像のトリミングや配置変更、リンク設定などが行える他、右ツールバーでは画像のサイズやスタイルの変更、代替テキストの入力などが可能です。

レイアウトブロック

レイアウトブロックは区切りなどのレイアウトを整えるブロックです。たとえば、2カラムという、物事を比較したい時に役立つ2列横並びに配置させるレイアウトがあります。2カラム設定を行う場合、デザインブロックから「カラム」を選択します。すると、2列横並びのブロックを挿入することが可能です。後から比率を変更する際などにもカラムを利用します。

埋め込みブロック

埋め込みブロックはYouTube動画やTwitterなどのSNS投稿を埋め込む際に使用するブロックです。+ボタンから「埋め込み」を選択して、埋め込みたいツイートや動画のURLを貼り付けると本文内に埋め込むことができます。

作成できたら公開!

一通り記事を作成できたら、「下書き」ボタンを押して保存します。この段階ではまだ記事が公開されていないため、記事を最終チェックしましょう。問題がなければ、右ツールバーの「公開」をクリックして保存します。すると、記事がインターネット上に公開されます。

公開後は投稿したサイトにアクセスして見え方やページ全体のバランスをチェックしましょう。気になる点があり修正したい場合、上部ツールバーにある「下書きに切り替え」をクリックすると下書き状態に戻すことができます。

記事の削除方法

一度作成した記事を削除したい場合、Wordpressの左側にあるメニューの「投稿」から「投稿一覧」をクリックします。そして、削除したい記事の下にある「ゴミ箱」を選択すると記事が削除されます。元に戻したいときは、ゴミ箱からも復元可能です。

一通りできたらやっておきたいこと

サイトの基本設定や記事の作成など一通りの作業ができたら、万が一に備えてバックアップの設定や、今後収益を上げていくために必要なサイト分析も早めに準備しておくことを推奨します。

バックアップの設定

WordPressにエラーが発生した場合、以前の状態に戻すためにはバックアップが必要です。せっかく作成したサイトが無駄になってしまわないように、一通りの設定が完了したら必ずバックアップの設定を行っておきましょう。バックアップはレンタルサーバ会社のサービスを利用する他「BackWPup」などのプラグインを利用する方法があります。

サーチコンソールに登録

Googleが無料提供しているGoogleサーチコンソールというツールを使えば、自身のサイトのページ情報や検索データなどを分析できます。サーチコンソールに登録することでサイトの順位やユーザーの訪問数、検索クエリなどの現状を把握でき、今後のアクセス数を増やす戦略を策定できます。検索クエリとは、検索エンジンを使う際に入力した検索語句のことです。また、新規記事を公開したときにGoogleに知らせるインデックス機能もあります。

サーチコンソールに登録する手順を説明します。まず、Googleにログインしてサーチコンソールに移動後、サイトURLを入力して認証用コードを取得します。つぎに、コードを取得できたら、コード取得画面はそのままにして別ウィンドウでワードプレスを開きましょう。そして「All in one SEO Pack」のプラグインをインストールし有効化したら、ウェブマスターツールにあるGoogleサーチコンソールを選択します。さらに、先程取得したコードを貼り付けて「変更を保存」をクリックします。最後に、コード取得画面に戻って「確認」をクリックすれば完了です。

Googleアナリティクスの導入

サーチコンソールに登録できたら、あわせてGoogleアナリティクスも導入しましょう。アナリティクスとサーチコンソールを連携させることでサイトをより多角的に分析できます。

アナリティクスを設置する手順を説明します。まず、Googleにログインしてアナリティクスのアカウントを取得しましょう。アカウントの設定ができたら「トラッキングコード」をコピーします。次に、WordPressでサーチコンソール導入時に使用したプラグイン「All in one SEO Pack」を開きます。そして、ウェブマスターツール画面の下部にある「雑多の検証」欄に、先程コピーしたトラッキングコードを貼り付けます。最後に「変更を保存」をクリックしたら完了です。

WordPressのアップデート方法

バグの修正やセキュリティ面から、WordPressのアップデートを推奨します。バージョンアップ前には必ずバックアップを取り、利用中のプラグインを停止させてください。その後、WordPressの更新を行ってプラグインを有効化すれば完了です。

アップデートを行うことで不具合が生じる恐れもあります。そのため、アップデート前にはサーバ性能を確認する他、使用テーマやプラグインが対応しているかも確認しておきましょう。

WordPressを使いこなそう

WordPressは低予算で始められることや、難しい知識がなくても簡単にサイトを作成できることから初心者にも人気です。操作も比較的簡単なため、これから個人ブログを開設しようと検討している人にはWordPressをおすすめします。