中学生におすすめのプログラミング教室11選!特徴や口コミを徹底比較

情報化やグローバル化といった社会的変化に対応し、情報活用能力を育成するために2021年度から中学校でもプログラミング教育が必修になりました。それに伴い今では習い事として事前にプログラミング教室に通わせる家庭も増えています。

中学生のみなさんやその保護者の方には、「そもそもプログラミング教育ってなに?」「授業だけでプログラミングができるのか」「受験に影響があったらどうしよう」など不安に感じる方も多いでしょう。

そこで本記事では、中学生がプログラミングを学ぶ理由やメリット、おすすめのプログラミング教室を分かりやすくご紹介します。

目的やレベルに合わせて自分に合ったプログラミング教室を見つけましょう。

中学生がプログラミングを学ぶ理由は?

プログラミング教室を選ぶためには、まずプログラミングとはどういったものなのか、なぜ学ぶのか理解しなければなりません。

プログラミングとは

プログラミングとは、コンピュータに出す指示を順番に書き、意図した動作をコンピュータにさせることです。コンピュータの動作を設計し、その設計がうまくいくかどうかを確認し、動作を成功させるという一連の作業を指します。

コンピュータは私たちが使っている言語を理解できないため、コンピュータが理解できる言語(プログラミング言語)を使用して指示を出す必要があります。そのプログラミング言語を使用して書かれた指示をプログラミングといいます。

中学校でプログラミング教育が必修化

2021年度から中学校でも新学習指導要項が全面実施となり、プログラミングに関する内容の拡充が行われました。技術分野において「デジタル作品の設計・制作」「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題解決」の項目が追加されました。グローバル化やIT化が急速に進む予測不可能な社会で、子どもたちがプログラミング教育を通じてコンピュータを理解し、活用していく力を身に付けるために必修化されました。

中学校におけるプログラミング教育導入の目的は?

中学校におけるプログラミング教育の目的は、コンピュータや携帯電話などがプログラミングで動いていることに気づき、その役割や影響を理解することです。そして、簡単なプログラミング技術を習得することと、情報処理技術を活用して問題を解決できるようになることです。

また、早期にプログラミングを学ぶことによって、論理的思考を育みます。詳しい内容は次の章で後述します。

中学生からプログラミングを学ぶメリットは?

論理的思考(プログラミング的思考)が身に付く

プログラミングを学ぶことにより、論理的思考が身に付きます。論理的思考とは、目的を達成するために必要な手順を論理的に組み立て、順序立てて考える力です。思い通りにコンピュータを動かすためには、まず「何をさせたいか」を考えます。

つぎに、どのような順番で動作させるかをプログラミング言語で記述。最後に、書いたプログラムを実行して、コンピュータの動きを確認し、問題が発生すれば修正します。このような一連のプロセスが物事を筋道立てて考えることにつながり、論理的思考が自然と身に付きます。

問題解決能力が身に付く

プログラミングではコンピュータに任意の動作をさせるため、正確で細かな指示が必要です。間違った指示をすると思い通りの動きにならず、プログラミングにおいてはエラーが発生します。エラーが起これば、問題の原因を特定する力が必要です。発生したエラーに対して仮説を立て、検証する作業を行います。こういったプログラミングの過程で、必然的に問題解決能力も身に付けることができます。

年齢に関係なく評価される

プログラミングは年齢に関係なく学べる技術です。そして、学力や年齢に関係なく作った成果物のクオリティで評価されます。最近ではアプリコンテストなどもあり、中高生でも実際にアプリを開発し、自分のアプリをプレゼンする機会も増加しています。大人と対等な立場で交渉し、自分のアイディアをアプリやサービスにして世の中に出していくことができるのもプログラミングの大きな魅力です。

仕事に困らない

日本ではプログラマーやエンジニアといったIT人材が不足しています。プログラミングができる人が少なく、どこの企業もプログラマーやエンジニアを探しています。もちろん「プログラミングを学ぶこと」=「将来プログラマーになること」ではありません。プログラマーやエンジニアにならずとも、プログラミングの知識や能力えお持っているほうが将来活躍できる場が広がるでしょう。例えば、自分がコードを書かず、自社サイト制作を外注する際に発注先とコミュニケーションが取りやすくなることや、細かなアプリの操作ができることなどビジネスの基礎知識のひとつとして学んでいて損はしません。

中学生向けプログラミング教室の選び方

プログラミング教育必修化の流れを受けて大人はもちろん、中学生向けのプログラミング教室も増えています。しかし、プログラミング教室といっても教室によって内容や質はそれぞれで異なります。では、プログラミング教室はどのように選べばいいのでしょうか。ここからは、プログラミング教室の選び方やポイントをご紹介します。

プログラミング教室に通う目的

目的によって、学習する内容も求める講師のタイプも変わります。将来プログラマーになりたいのか、プログラミングを通じて「論理的思考」や「問題解決能力」を身に付けたいのかなどさまざまです。実際に学習する子どもの希望を聞いていることもひとつの手段です。

習得したいプログラミングの種類

プログラミング教室には、パソコンやタブレットを使ってプログラミングを行う教室や、ロボットを作ってプログラミングすることで動かす教室、理系教科を総合的に学ぶSTE系スクールなどさまざまです。

オンラインと通学どちらがいいか

最近では教室に直接通う方法に加え、自宅にいながら学べるオンラインスクールも増えています。そしてオンラインには、動画を視聴しながら学習を進めるスタイルと、Webカメラや音声チャットを通じて講義を進めるスタイルがあります。

集団型とマンツーマン型どちらがいいか

本格的にプログラミングを習得したいのであれば、マンツーマンに近い指導が必要です。一方、能力開発や周囲とのコミュニケーション力を重視したい場合は、集団塾が適してるでしょう。

運営している企業はどのようなところか

運営している企業によって教育方針やサポート体制、カリキュラムが異なります。運営元がプログラミング専門の企業であれば、より専門的で実務に必要な知識を深めることができます。学習塾や英会話教室などの運営していた企業であれば、子どもの教育に特化しているため習得スピードが期待できます。運営している企業のホームページから今までの実績や口コミを調べてみることもおすすめです。

続けられる費用かどうか

プログラマーを養成する目的の教室はマンツーマンもしくは講師一人当たりの担当人数が少なくなり、受講料が高額になります。いざ入学してから高額な費用の工面に困るという事態にならないように各スクールの料金などを確認しておきましょう。

プログラミング知識のない保護者の方にとってプログラミング教室選びはとても難しいことだと思います。いくつかのスクールを比較し、子どもの目的に合ったプログラミング教室を選ぶといいでしょう。

目的や種類で選ぶ!中学生におすすめのプログラミング教室11選

本記事では、中学生向けのプログラミング教室11校を具体的にまとめてみました。各スクールのカリキュラムから特徴、料金、口コミを徹底比較します。お子様に合った、プログラミング教室選びの参考にしてください。料金やカリキュラムは予告なく変更になる場合があるため、気になった教室があれば各公式サイトで確認をお願いします。無料体験授業を実施している教室もあるため、一度試してみることもおすすめです。

LITALICOワンダー

『LITALICOワンダー』は、お子様の自主性や個性を大切にしながらものづくり学習を行っています。お子様の想像力と創造力を重視し、新しいアイディアや方法を考え、形にするための力を養います。300以上の独自コンテンツから、それぞれの興味や習熟度に合わせて教材をアレンジしていることが特徴です。入門にあたるゲーム&アプリプログラミングコースでは、Scratch(スクラッチ)やVuiscut(ビスケット)を使ってプログラミングの基礎を学びます。つぎに、ゲーム&アプリエキスパートコースに進み、UnityやHTMLなどプロも使うツールでゲームやWeb制作をします。ロボットテクニカルコースでは、製作したロボットが意図した動きをするようにプログラミングします。研修を受けたスタッフがプログラミングの基礎から応用まで、一人ひとりに合わせた指導を行うことが特徴です。

受講スタイル教室を関東中心に展開
通学・オンライン(一部コースのみ)
対象年齢幼稚園年長から高校生
コースゲーム&アプリプログラミングコース(Scratchやビスケット)
エキスパートコース
ロボットクリエイトコース
ロボットテクニカルコース
デジタルファブリケーションコース
料金入塾金:16,500円
授業料:月4回コース 22,000円     
月2回コース 13,200円

口コミ

「子どものスピードや理解力に合わせてくれる指導方法が良かった」

「内容的に仕方ないのかもしれないが、もう少し値段が安いと嬉しい」

CodeCampKIDS

プログラミング学習を通して創造力、論理的思考力、問題解決力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力といった5つのスキルを身に付けることができます。

ビジュアルプログラミングの代表格でもある、Scratch(スクラッチ)を使ってゲーム開発を学びます。

Scratchコースを修了すると、つぎはUnityコースです。プログラミング言語を使用した本格的なテキストコーディングを学習します。企画書を作成してからオリジナル作品を開発します。さらに、自分の言葉でプレゼンテーションする機会を設けて、遊びでは得ることができないコミュニケーションの場を経験できるでしょう。

 CodeCampKIDSは一人ひとりに合わせたペースで最適な学習環境を用意しています。プログラミング教育の先端をいく、本物の教育者による適切な指導がプログラミングスキル向上に繋がるでしょう。

受講スタイルオンライン・(東京のみ教室あり)
対象年齢小学1年生から中学3年生
コースステップアップしていく3つのコース  

Scratchプログラミングコース
ロボットプログラミングコース(教室のみ)
Unityプログラミングコース(教室のみ)
料金オンライン:4,378円/月
教室:入塾金11,000円  

受講料 ロボットプログラミングコース 11,000円     
Scratchプログラミングコース/Unityプログラミングコース 16,500円

口コミ

「プログラミングだけでなく、プレゼン、コミュニケーション能力を学べる」

「アットホームな雰囲気で子どもも楽しんでいた」

TechAcademyジュニア

社会人向けに展開している『TechAcademy』が豊富な実績・ノウハウを子ども向けにアレンジしたプログラミング教室です。これからの時代に求められる挑戦できる力・創造できる力・テクノロジーの素養習得を目的にしています。初級・中級ではビジュアルプログラミング、上級ではRuby(ルビー)やJavaScript(ジャバスクリプト)を使ってゲームやアプリを開発します。メリットは、動画教材やWebテキストで 一人ひとりに合わせたペースで学習ができることです。それに加え、週二回のマンツーマンメンタリング、Webカメラ指導、毎日のチャットサポートなど、いつでも質問できるサポート体制が魅力です。

受講スタイル通学・オンライン
対象年齢中学生から高校生
コースはじめてのScratchコース
Scratchマスターコース
Webアプリコース
ゲームアプリコース
Pythonロボティクスコース
プログラミング入門コース with マインクラフト
料金月額8,800円から  

(2daysキャンプの場合)
Scratchコース 13,200円
ゲームアプリコース 16,500円
Webアプリコース 16,500円

口コミ

「ゲームをする側からつくる側を経験して自信がつき、積極性が増した」

「対応、きめ細かさ、授業料、先生の教え方、今のところすべてに満足」

「教材が子ども一人でも進められるようになればよりいい」

Scratch

マサチューセッツ工科大学が開発し、世界中で使用されているビジュアルプログラミング言語です。子ども向けにデザインされた入門的な言語のため、プログラミング自体がはじめてという中学生にもおすすめです。Scratchでは、すでにブロック化されている指令を組み合わせ、変数を変えるだけでプログラムを書くことが可能です。ゲームやアニメーションを自由に作成することで、プログラミングの基礎理論やベースの考え方を学ぶことができます。オンライン上のコミュニティーでは、世界各地のあらゆるバックグラウンドや年齢のメンバーと作品を共有し、お互いにフィードバックを受けられます。

受講スタイルオンライン(オンライン上に手順付きガイドあり)
対象年齢8歳から16歳
コースコースはありません。  

多様なアクティビティがあり、チュートリアルを試したり、
コーディングをダウンロードしたり、ガイドを閲覧したりできます。
料金すべて無料

口コミ

「思っていたよりもプログラミングって難しくなかった」

「ブロックを組み立てるだけで思いどおりのことができる」

「もっとたくさん動物のキャラクターが欲しい」

侍エンジニア塾

完全オンラインのプログラミングスクールです。現役エンジニアによるマンツーマンの実践的なレッスンで、本質的なプログラミングを学ぶことができます。他にはないオーダーメイドカリキュラムで、目的に合わせて学習計画を立てることができます。とりあえずプログラミングを学んでみたい方は、オリジナル教材に沿ってアプリ開発に挑戦するデビューコースがおすすめです。エキスパートコースなら、プログラミングの基礎学習からオリジナルアプリ開発まで学習できます。小中高生を対象としたプログラミングイベントも随時開催されています。

受講スタイルオンライン
対象年齢小学生から高校生
コースデビューコース
エキスパートコース
AIコース
Webデザインコース
料金デビューコース4週間プラン:149,000円
12週間プラン:246,500円
24週間プラン:321,500円

エキスパートコース12週間プラン:498,000円
24週間プラン:721,500円
48週間プラン:1,021,500円  

口コミ

「マンツーマン指導なので、質問がしやすい」

「担当になったインストラクター次第によっては、良し悪しがありそう」

Life is Tech

1年間で基礎からストアリリースできるまでの実力がつく中高校生のための通学型プログラミングスクールです。

1グループにつき5〜6人の少人数制で、現役の大学生や大学院生がメンターとして一人ひとりにあわせて指導します。エンジニアまたはクリエーターとしての専門性を活かしながら、つくる力の育成や勉強、進路など中高生の成長につながることを全面的にサポートするスクールです。長期休暇の短期集中講座キャンプと学期中のスクールを通じて、アプリやゲーム、Webデザインの作成スキルを習得します。

受講スタイル通学・オンライン
対象年齢中学生から高校生
コース実践にもとづく5つのコース  

iPhoneアプリプログラミングコース
Androidアプリプログラミングコース
Unityゲームプログラミングコース(2D・3D)
Webデザインコース(HTML/CSS)
Webサービスプログラミングコース(Ruby)
料金入塾金27,500円
受講料22,000円/月

口コミ

「初心者からのスタートでしたが、基礎から理解できた」

「少人数制なので分からないことがすぐに聞きやすい」

「もっと教室の場所が増えたらいい」

TENTO

日本初のプログラミング教室として2011年に開校しました。一つの教室であらゆる年代や個性、学習段階の子どもが、お互いを尊重し合いながら学習を進める寺子屋形式です。学習は3段階に分かれます。まずは、Scratch(スクラッチ)やViscuit(ビスケット)といったビジュアルプログラミング。つぎに、プログラミングを自発的に習得する個別学習で知識の定着を図ります。最後に、アプリを自発的に開発するプロジェクトです。各クラスに経験豊富なエンジニアやプログラマーが在籍し、本格的なプログラミングの知識を指導します。ノートパソコン無料貸し出しやパソコン販売などのサポートもあります。

受講スタイル通学・オンライン
対象年齢小学3年生から高校生
コース学習は3段階に分かれ、講座授業と個別授業を組み合わせ  

ビジュアルプログラミングコース
プログラミングを自覚的に学習する個別コース
自発的にアプリを開発するコース
料金(オンライン・グループ)
入塾金16,500円
受講料 月2回コース:7,700円     
月4回コース:13,200円  

(オンライン・マンツーマン)
入塾金16,500円
受講料 2,200円/月 5,500円/1回(60分)  

(通学)
入塾金16,500円
受講料 月2回コース:9,900円     
月4回コース:17,600円  

口コミ

「子どもたちのITスキルにびっくりした」

「カリキュラムは興味のわく内容で、積極的に取り組めました」

「子どもの個性、特性を理解し、その子にフィットした進め方をしてくれた」

CoderDojoJapan

『CoderDojo』は世界中で開催されている、非営利のオープンソース型プログラミング道場です。2011年にアイルランドで始まり、世界112ヶ国に2,200の道場があり、日本に230以上の道場があります。学ぶ内容は道場ごとに異なっています。Scratch(スクラッチ)のようなビジュアルプログラミングもあれば、Webに必要なHTML、CSS、JavaScript(ジャバスクリプト)もあります。さらに本格的な開発で使用されるPHP、Python(パイソン)、Ruby(ルビー)、Unityもありさまざまな言語が勉強可能です。教師や講師に相当する人はおらず、メンターや上級者が困っているときに助け合い、仲間同士で学び合うシステムです。そのため、すべてにおいて自発性が求められます。

受講スタイル通学(参加方法は各道場のサイト参照)
対象年齢7歳から17歳
コース内容や規模は道場ごとに異なります。

(例)Scratch,micro:bit,Webサイト、Raspberry Pi,Minecraft、Python,Ruby,JavaScript、Viscuit,PHP,電子工作など
料金無料

口コミ

「プログラミングは高いイメージでしたが、ここはなんと無料!」

「コミュニティサロンといった雰囲気で、教室が苦手な息子に合っていた」

「開催が不定期なのが残念」

N高等学校(N Code Labo)

『N高等学校(N Code Labo)』は、角川ドワンゴ学園が展開しているプログラミング教室です。一般的なプログラミングスクールで学ぶ領域より高度なレベルに対応しており、しっかりと学校でプログラミングを学びたいという方におすすめです。初心者から上級者まで学べる独自のカリキュラムがあります。例えば、オリジナルゲームやスマートフォンアプリ制作、AI・機械学習などです。中高生はクリエイティブコースをネット、または通学にて受講します。ネットコースでは、講師に無制限に質問ができるなど経験豊富なプログラマーやITエンジニアによるバックアップ体制が整っています。

受講スタイル通学・オンライン
対象年齢中学生から高校生
コースネットコース
通学コース
オンライン通学コース
通学プログラミングコース
料金入塾金(通学)11,000円
受講料:隔週コース:16,500円/月     
週1回コース:26,400円/月
    週2回コース:48,400円/月     
週3回コース:70,400円/月
    週4回コース:92,400円/月  

入塾金(オンライン)11,000円
受講料:33,000円/月

口コミ

「今までわからなかったことを詳しく教えてくれて分かるようになった」

「ゲームが好きというだけにとどまらず、先生のおかげでプログラミングという世界を知り、興味を持たせてくれた」

SMILE TECH

『SMILE TECH』は、埼玉県を中心に展開しているプログラミング教室です。豊富なカリキュラムから、好きなことを好きなときに、好きなだけ受講可能なチケット制を採用しています。体調不良や都合により受講できない場合もチケット制なら安心です。兄弟姉妹で一緒に分け合って使用することもできます。授業では「プログラミング的思考力」を身に付けることを目標としています。Scratch(スクラッチ)やデジタルアートのプロセッシングから、ドットアートを用いた3DCGまで幅広いコンテンツを学習可能。レベル別に部屋を分け、同レベルの子どもたちとグループになります。授業ではアクティブラーニングを取り入れ、協力して取り組む力を育てます。

受講スタイル通学・オンライン
対象年齢小学生から高校生
コースScratchコース
processingコース
ロボットコース
Unityコース
Scratchデザインコース
3DCG
マインクラフトイングリッシュコース
料金オンラインでも教室でも共通のチケット制
2,750円〜/1回

口コミ

「誰でも楽しめるように段階的に難易度が設定されているのがよかった」

「生き生きとした解説で子どもの積極性を引き出してくれた」

「遊び慣れているMinecraftを使えたので楽しかった」

Monopro

『Monopro』は、子どもがもつ創造性と想像力を伸ばすことに重点をおいたプログラミング教室です。Microsoft社が開発したC#というプログラミング言語を使って実際にコードを作成します。また、3Dを作れるソフトウェアであるUnityを使用してアプリの開発方法や、AR・VRに応用可能な基本知識と技術を習得します。プログラミングの初心者に基礎の考え方、知識を集中して指導する少人数クラス制を採用しています。

受講スタイル通学(東京のプログラミング道場)
対象年齢小学5年生から中学生
コースキッズレギュラークラス
キッズ夏休み体験講座
料金キッズレギュラークラス:16,000円〜/月
キッズ夏休み体験講座:10,000円

口コミ

「自分で作ったゲームで遊ぶことができる」

「スペックの高いノートパソコンが必要」

まとめ

中学校でプログラミング教育が必修化になるといっても、親世代にはなじみがなく、いまいちイメージしづらいかもしれません。

プログラミング教育の目的は、情報のシステム化やデジタル化を学ぶ教育を通して物事を整理し、論理的に考える力を育むことです。これからの時代に必要なスキルといえるでしょう。とはいえ、中学校ではプログラミングという教科ができるわけではなく、技術家庭の一環として学ぶだけです。お子様にとっては、タブレットやパソコンの操作に戸惑ってしまうかもしれません。プログラミング教室に通っておけば、少なくともデジタル製品への苦手意識が薄れ、柔軟に対応できることもメリットです。また、ゲームやロボットが好きな子なら、専門的に学びたい子も出てくるかもしれません。プログラミング教室のカリキュラムは前述のように、レベルや種類がさまざまです。正式に入会する前に、お子様の目指す目標や興味をよく話し合って決めましょう。それによって、成長の伸び幅も大きく変わります。