ディラボの評判は良い?悪い?料金やカリキュラムを紹介

IT化が進み、エンジニアを求める企業が急増していることから、現在日本には多くのプログラミングスクールが開校しています。学習できる分野や特徴はプログラミングスクールごとに異なります。今回はその中からJavaに特化したプログラミングスクール「ディラボ」について、特徴や料金、口コミなどをご紹介します。

ディラボとはJava特化型のプログラミングスクール

ディラボは、ディラボ株式会社が運営している、Javaに特化したプログラミングスクールです。日本にはJavaに特化したプログラミングスクールも多くありますが、ディラボは現場でも活用できるようになることを目的としたスクールです。プログラミングスクールに通ったとしても、現場でそのまま活用できるプログラミングスキルを身に付けていなければ、プログラマーとして活躍できません。そのため、実践的なスキルを身に付けたい場合は、ディラボがおすすめです。

ディラボには、短期集中コースとExpertコースという2つのコースがあります。それぞれのコースの講座内容と料金は後述します。

ディラボの良い口コミ評判

これは理屈抜きにすごい。 50,000円でJava学習できるのはチャンス以外何物でもない。   ウチの若い社員に聞いたら、 即、やりたい!って言うから、 こちらも即、支援。   Javaっていうのが、本当にすごい。 多くのスクールが教えてるRubyに比べたら、 覚える事もルールも多い。 ディラボさんの覚悟が窺える。


プログラミング言語は数多くの種類がありますが、Javaは特にマスターしたいプログラミング言語の1つです。そんなJavaを50,000円という低価格で学習できる点を高く評価する声が見られました。

ディラボの悪い口コミ評判

なし


ディラボは2021年にサービスを開始したプログラミングスクールです。そのため、まだまだ口コミは少なく、特に悪い口コミは見られませんでした。良い口コミは見かけるものの、悪い口コミが見当たらないということは、受講者の多くが満足しているということがわかります。

ディラボの特徴

2021年にクラウドファンディングによって開校したディラボ。Javaに特化しているという大きな特徴以外にも、さまざまな特徴があります。そこでここからは、ディラボの特徴をいくつかご紹介します。

疑似受託開発カリキュラム

ディラボでは、プログラミング学習に加えて実際の受託開発に似た環境で開発を行う、擬似受託開発カリキュラムが組まれています。

エンジニアとして現場で活躍するためには、プログラミングスキルを習得していなければなりません。しかし、プログラミングスキルだけではなく、顧客の要望に沿ったシステムやアプリを開発できるスキルも必要です。

このように、ディラボでは現場で活躍できるさまざまなスキルを身に付けることができます。

スペシャリストによる転職サポート

ディラボでは、未経験からエンジニアへの転職サポートを500件以上担当してきた、経験豊富なスペシャリストが転職をサポートします。

転職を目的にプログラミングスクールを受講する場合、転職サポートの手厚さは、プログラミングスクールを選ぶ上で重要なポイントです。

具体的には、履歴書作成や面接対策などのように、エンジニアへの転職に必要なノウハウを習得できます。

1期につき10名の本気で学習できる学習環境

ディラボは1期につき定員は10名までと定められています。10名という少人数に絞っている理由は、エンジニアになりたいという強い意志を持った人のみを指導するためです。

少人数制だからこそ、一人ひとりに徹底的に指導ができ、確実にエンジニアのスキルを身に付けることができます。

また、周りも本気で開発エンジニアになりたいと思っている人ばかりで、刺激し合いながら学習できるため、モチベーションの向上も期待できます。

リアルタイムで質問可能

ディラボはオンラインレッスンを基本としたプログラミングスクールですが、リアルタイムで講師に質問できるコンテンツも利用できます。

プログラミング学習は専門的な知識が多く、自主学習をしていると不明な点が出てくることもあるでしょう。不明点をすぐに質問して解決できれば、挫折せずスムーズに学習を進めることができます。

MacBook・WindowsPC無料プレゼント

プログラミング学習でPCは欠かせません。スクールによりレンタルしているところもあれば、指定のPCを購入しなければならない教室や、自分でPCを準備しなければならない教室もあります。

ディラボでは、毎月5名限定でMacBookかWindowsPCをプレゼントするキャンペーンを行っています。MacBookかWindowsPCかは、自由に選択できます。

PCの購入はかなりの費用がかかるため、キャンペーンの条件に該当する場合は活用した方がよいでしょう。

ディラボのコースを紹介

ここからは、それぞれのコースの講座内容と料金を詳しくご紹介します。

短期集中コース

ディラボを受講している方の多くが、短期集中コースを受講しています。短期集中コースはその名の通り、短期間で徹底的に学習をしてスキルを身に付けたい方に適したコースで、コース期間は12週間です。

コース内容はオンデマンド講座、eラーニング講座、実践型学習課題、超実践型OJT開発、就活サポート、チャットサポートなどです。Javaの基本と応用を学んだ後、開発工程を学び、最終的にはOJTの開発を体験します。

料金は一括料金が598,000円(税込)で、月額料金が29,800円(税込)〜の2種類です。

Expertコース

Expertコースは集中してがっつり学習したい方向けのコースです。短期集中コースのプラン内容に加え、Webサーバー・DBサーバー/構築〜デプロイについても学習できます。

入学して初めはプログラムの概念やJava、SQLについて学習します。その後OJT開発をし、さらに12週目に突入すると疑似開発研修をします。計24週間の学習で、プログラミングスキルとともに受託開発カリキュラムも学習できます。

Expertコースの一括料金は798,000円(税込)です。分割払いを希望する場合は、月額料金39,800円〜です。

ディラボでJavaを身に付けるメリット

ここからはJavaの特徴と、身に付けるメリットをご紹介します。

JavaとはOracle社(オラクル社)が提供するプログラミング言語で、数あるプログラミング言語の中でもトップクラスの人気を誇っています。

Javaが人気を集めている理由は、汎用性が高くOS環境を問わず動作が可能であるためです。Javaを使うことで、サーバーサイドの構築や、ゲーム開発が簡単にできるようになります。

Javaを身に付けることのメリットは、主に3つ挙げられます。

1つ目は汎用性の高さです。WindowsでもMacでも同じように動き、PCやスマホなどの端末に制限がないため、扱いやすいプログラミング言語です。

2つ目は、初めにJavaを学習することで、プログラミングの基礎を身に付けることができる点です。Javaはさまざまなライブラリと、API(ソフトウェア機能共有システム)を無償で利用でき、操作を簡易にできます。そのため、Javaを習得することで、多種多様な作業をスムーズに触れることができます。

3つ目は、Javaの使用経験は就職活動で大きなアピールポイントになる点です。Javaは汎用性が高く、多くの企業で用いられています。そのため、Javaを使用できるエンジニアを求める企業が多く、求人を見つけやすくなるでしょう。

ディラボの注意点

サポートが充実しているディラボですが、いくつかの注意点があります。ここからは、ディラボの注意点を2つご紹介します。ディラボへの受講を検討する場合は、下記の注意点を頭に入れておきましょう。

人によっては落とされることもある

前述の通り、ディラボには1期ごとに10名までという人数制限が設けられています。定員がオーバーしている場合には、本気度により受講生が選ばれます。そのため、定員がオーバーした場合には、受講を断られる可能性があります。

Javaは習得難易度が高い言語

Javaを習得することは、エンジニアとしての大きな一歩となるでしょう。しかし、Javaは習得難易度の高い言語でもあります。

専門知識が必要なプログラミング学習でも、Javaは難易度が高く挫折する方も少なくありません。

ディラボを受講したい場合には、プログラミング学習における目標を明確にしておきましょう。明確な目標があることで、モチベーション維持につながります。

ディラボと他のプログラミングスクールを比較

短期間でJavaを学習できる主要なプログラミングスクールを比較しました。

 ディラボKENスクール
コース①短期集中コース(3か月)
②Expertコース(8か月)
①Javaプログラマー養成コース(101時間)
②速習Javaシステムエンジニア就転職総合コース(173時間)
③Javaデベロッパー就転職総合コース(237時間)
その他多数
価格帯①598,000円(税込)
②798,000円(税込)
入学金33,000円(税込)

①401,500円(税込)
②647,900円(税込)
③845,900円(税込)
時間帯オンラインのみで全日24時間
チャットサポート平日10:00~19:00
(親会社営業時間を参考)
対面・オンライン
平日 10:00~21:00 (木曜日~19:30)
土日祝 10:00~18:00 (個別予約制)
講師経験豊富な現役開発エンジニア経験豊富な専属講師
 TachAcademy(テックアカデミー)Winスクール
コースJavaコース(160時間)
→1、2、3、4か月から選択
Javaプログラミング
①14回(短期速習・経験者)
②16回(長期学習・未経験)
価格帯3か月プラン(12週間)
社会人 174,900円(税込)
学生 163,900円(税込)
入学金 19,800円(税込)
教材費 4,400円(税込)
①172,480円(税込)
②192,720円(税込)
時間帯オンラインのみで全日24時間
チャットサポート15:00~23:00
対面・オンライン 9:20〜21:00(個別予約制)
講師現役エンジニア現役エンジニア

上の表は、ディラボと大手プログラミングスクールを比較した表です。

また、オンライン学習のみのため、24時間好きなタイミングで学習できる点もディラボの魅力です。

さらに、開発現場の視点を取り入れた学習をできる点は他のスクールにはないメリットでしょう。

PCのプレゼントキャンペーンや生徒数を絞った本気度の高い育成環境なども考慮すると、受講料金も妥当ではないでしょうか。

ディラボはこんな人におすすめ

Javaに特化し、未経験からでも最短3ヶ月でエンジニアになれるディラボ。しかし、Javaのみしかコースがないからこそ、ディラボの受講には向き不向きがあります。そこで最後に、ディラボをおすすめできる人をご紹介します。

実現したいことが明確に決まっている人

ディラボはJavaに特化したプログラミングスクールです。先ほどご紹介した通り、Javaは汎用性が高く、Javaを使える人材を求める企業が多いことから、就職活動でも有利に働きます。しかし、Javaはプログラミング言語の中でも難易度が高い言語で、挫折する方も少なくありません。挫折しないためには、明確な目標と強い意志が必要です。

そのため、Javaを学ぶ目的や、実現したいことが明確に定まっている人に適しています。

少人数制で徹底的に学びたい人

ディラボは1期につき10名の少人数制です。1クラスの人数が多いと、その分講師とコミュニケーションが取れなかったり、不明な点を質問できないということも少なくありません。

しかし、少人数制であれば講師も一人ひとりを見やすく、生徒と講師が程よい距離感を作ることができます。

また、マンツーマンとは違いクラスメイトがいるため、切磋琢磨しながら学習できる点も、少人数制の魅力です。

「大人数は苦手だけどマンツーマンも嫌」というように、少人数制のスクールを求めている方におすすめです。

プログラミングを独学で習得しようとして挫折した人

「プログラミングスクールに通うと大金がかかるから」と、プログラミング学習を独学で学ぶ方も少なくありません。しかし、プログラミングは専門的な知識が必要で、初心者が独学で習得しようとすると挫折しやすい傾向があります。

プログラミング学習で一度挫折した経験のある人にも、ディラボがおすすめです。ディラボは徹底的なサポートのもと効率良く学習を進めることができます。自主学習中も、リアルタイムで質問できる機能もあるため、挫折しにくい環境が整えられています。

卒業までの流れ

ディラボの受講は、ディラボのホームページかLINEから申し込みます。まずはホームページかLINEから無料カウンセリングを予約しましょう。当日になったらオンラインで無料カウンセリングに参加します。無料カウンセリングでは、悩みや疑問点を積極的に質問し不安を解消してください。

無料カウンセリング後、ディラボの受講を決めたら申し込みをし、入学手続きをして入学します。入学後は、短期集中コースとExpertコースそれぞれの学習カリキュラムで学習を進めます。学習カリキュラムを修了したら卒業です。

卒業後は、無期限で就活サポートが受けることができるため、転職をしたい方はサポートを活用しましょう。

ディラボで現場で活きるプログラミング技術を身に付けよう!

Javaに特化したプログラミングスクール「ディラボ」について、口コミと併せて詳しくご紹介しました。ディラボは難易度の高いJavaを、現場で活躍できるスキルとともに効率良く学習できます。まずは、無料カウンセリングに参加し、ディラボが自分に合うかを確認して受講を検討しましょう。