プログラミングジャパンの評判・良い口コミ・悪い口コミ 他校と比較

インターネットが普及し、生活に欠かせなくなった今日。プログラミングスキルを学習できるプログラミングスクールは、日本各地に開校しています。

これからプログラミングスクールに通おうと調べていると、スクールの数が多すぎて「どれを選べばよいか分からない」と悩む方も少なくありません。

そこで今回は、スマホアプリ開発専門のプログラミングスクール「プログラミングジャパン」の特徴や評判をご紹介します。

プログラミングジャパンとはスマホアプリ開発専門のプログラミングスクール

プログラミングジャパンは、株式会社サンクチュアリが運営している、スマホアプリ開発に特化したプログラミングスクールです。マンツーマンで指導を受けられ、未経験でも最短1か月でエンジニアに転職できるスキルを身に付けられます。

また、エンジニアへの転職率は96%と高い数値を記録しており、これまでプログラミング学習で挫折したことのある方でも学びやすくなっています。

そんなプログラミングジャパンのコースは、シルバーコース・ゴールドコース・プラチナコースの3種類です。次項では、各コースの概要や特徴について紹介します。

プログラミングジャパンの良い口コミ評判

プログラミングジャパンの公式サイトでは、以下のような良い口コミが見られました。

レッスンは結構たのしくすすんで、2か月後にはなんと、スマホアプリのエンジニアとしての内定をいただきました!!
ある日プログラミングジャパンのサイトをみて、 「ここなら私でもできるのかな?」と感じ、無料体験レッスンへ申し込みました。   無料体験レッスンでは一緒にアプリ完成までのカリキュラムを組んでもらいました。   そこでは、具体的なイメージやスケジュールが把握でき 「私にもできそうだな!」という自信を持つことができました。

良い口コミの多くはレッスン内容に関するものでした。プログラミングジャパンでは、無料体験レッスンを実施しているため、レッスンの内容や雰囲気をイメージしやすいようです。

また、「レッスン内容も充実しており、無理なく学習が進められる」という口コミも多く見られました。初心者の方にも始めやすいことが伺えます。

プログラミングジャパンの悪い口コミ評判

悪い口コミとして、費用面に負担を感じる方が見られました。

プログラミングジャパンは気になるが高いなー

プログラミングジャパンの授業や運営に対する悪い口コミは、ほぼありませんでした。これは、運営歴が浅いことも起因しているかもしれません。また、料金設定に不満を感じる方も見られました。毎月の費用が不安な方は、レッスン内容やサポートを考慮したうえで検討が必要といえます。

プログラミングジャパンの特徴

プログラミングジャパンが高い評価を得ている理由は、独自の特徴があるためです。ここからは、プログラミングジャパンの特徴をご紹介します。

スマホアプリ開発スキルを習得できる

プログラミングジャパンは、スマホアプリ開発に特化したプログラミングスクールです。スマホアプリの開発スキルは専門知識が必要なため、独学で学ぼうとすると時間がかかり、途中で挫折する方も少なくありません。スマホアプリ開発に特化したプログラミングジャパンに通うことで、効率良くスキルを身に付けられます。

マンツーマンレッスンが受けられる

プログラミングジャパンの大きな特徴として、レッスンがマンツーマン形式であることが挙げられます。複数人でのレッスンでは、不明な点を質問できないことも多く、理解を十分に深められないということも少なくありません。

その点、1対1のマンツーマンレッスンであれば、些細なことでも講師に質問しやすいため、確実に理解を深められます。また、周りと比べて焦る心配もないため、自分のペースでレッスンを進められる点もメリットの一つです。

24:00まで対応

エンジニアへの就職・転職を目指す場合、ほとんどの方が学校や仕事と両立してレッスンを受けます。プログラミングジャパンは24時までと夜遅くまで対応しているため、日常生活と両立しやすくなっています。日常生活との両立が難しく、スクールに通うことを諦める方も少なくないため、対応時間が長いことは大きなメリットです。

40代以上でも受講可能

一般的なプログラミングスクールでは年齢制限が設けられていることも多く、30代や40代以上は受講できない場合があります。年齢制限が設けられる理由の一つは、就職や転職を斡旋できないためです。

これに対して、プログラミングジャパンは年齢制限がなく、40代以上の方でも受講できます。さらに、転職のサポートも受けることが可能です。これまで年齢制限によってプログラミング学習を諦めていた方も、プログラミングジャパンであればチャレンジできます。

独立もサポート

プログラミングジャパンでは、就職や転職活動の支援だけでなく、独立したい方に向けたサポートも受けられます。そのため、企業で働きたい方だけでなく、自分でアプリを開発したい方や、フリーランスとして働きたいという方にもおすすめです。

プログラミングジャパンのコースを紹介

プログラミングジャパンの3種類のコースについて、講座内容と料金をご紹介します。

プログラミング学習をする目的や予算から、自分に適したコースを選びましょう。

シルバーコース

シルバーコースは、スマホアプリ開発の基礎的なスキルを学びたい方に適しています。「まずはプログラミングについて知りたい」という初心者の方が受講します。

具体的なカリキュラムとしては、クイズアプリを開発できるまでの技術や、スマホアプリの開発言語であるSwift(iOSアプリ)とKotlin(Androidアプリ)などが挙げられます。

  • 期間:1〜2か月程度
  • レッスン回数:8回
  • 料金:272,800円(税込)

ゴールドコース

未経験からエンジニアへの就職や転職を目指したい方には、ゴールドコースが適しています。ゴールドコースでは、SwiftとKotlinにおける基礎の習得をはじめ、じゃんけんアプリ、ToDoアプリ、計算機アプリなどのアプリを実践形式で学習できます。

また、IT企業への転職サポートや副業サポートも充実しており、条件を満たせばIT企業での実施研修も可能です。さらに、追加で55,000円(税込)を払えば、新品のMacBook Airを購入できます。

  • 期間:2〜6か月程度
  • レッスン回数:24回
  • 料金:657,800円(税込)

プレミアムコース

プレミアムコースとは、未経験からエンジニアへ転職したい、独立したいとお考えの方に適したコースです。ゴールドコースの内容に加えて、サーバー構築の基礎知識の習得、開発したいアプリの開発サポート補助などのカリキュラムが含まれています。

また、受講後のキャリアも豊富です。具体的にはフリーランスとして本業にするためのサポートや、キャリアカウンセラーによる案件紹介、一定条件を満たした方にはIT企業の役員との面談も確約されます。なお、ゴールドコースと同様に、55,000円(税込)で新品のMacBook Airを手に入れられます。

  • 期間:7〜24か月間
  • レッスン回数:54回
  • 料金:1,317,800円(税込)

コース共通で学ぶSwiftとKotlin

プログラミングジャパンには3種類のコースがありますが、どのコースでも学習する言語は「Swift」と「Kotlin」です。アプリ開発では基礎のプログラミング言語ですが、初心者の方は聞いたことがないという方も多いでしょう。そこで、SwiftとKotlinとは何かについて、それぞれ簡単に解説します。

Swiftとは

スマホアプリ開発言語の一つであるSwiftを使えば、MacやiPhoneなどのiOSアプリを開発できます。Apple社が開発したプログラミング言語のため、AppleのiOS 7以降、OS X version 10.9以降のOSを搭載しているアプリであれば、全てのアプリをSwiftで開発できます。

Kotlinとは

MacやiPhoneなどのiOSアプリが開発できるSwiftに対して、Androidアプリを開発できる言語がKotlinです。2011年に大容量のJavaライブラリの代替として作られているため、メソッド数を65KB以下に抑えることでアプリを開発できます。Javaとの相互運用性が高く、KotlinからJavaを呼び出すことも、JavaからKotlinを呼び出すことも可能です。

プログラミングジャパンの注意点

「転職や独立サポートを受けられる」「対応時間が長く日常生活と両立しやすい」など、さまざまなメリットがあるプログラミングジャパン。レッスン内容も充実しており高い評価を得ていますが、一方でいくつかの注意点があります。

プログラミングジャパンを受講する前に、下記の注意点を知っておきましょう。

運営歴が短い

プログラミングジャパンは2019年に設立されました。そのため、口コミが少なく受講者の体験談を見つけにくくなっています。

受講者の口コミは、スクールの雰囲気やレッスン内容を把握するための大きな手段となるため、口コミが少ない点が不安要素となるかもしれません。

しかし、先ほどご紹介した通り、口コミ全体の数は少ないものの、その多くは良い評価でした。プログラミングジャパンは、高い評価を得ていると言えます。

プログラミングジャパンと他のプログラミングスクールを比較

 プログラミングジャパンCodeCamp(コードキャンプ)
コース①シルバーコース(1~2か月)
②ゴールドコース(2~6か月)
③プラチナコース(7~24か月)
アプリマスターコース  
価格帯入学金10,000円(税込)
(無料体験受講で無料)

①272,800円(税込)
②657,800円(税込)〜
③1,317,800円(税込)〜

→①を除いて55,000円(税込)
でMacBook Airプレゼント

※MacBook Air13インチ
Retinaディスプレイ2018
SSD128GB
メモリ8GB
1.6GHzデュアルコアIntel Core i5
ゴールドMREE2J/A
入学金33,000円(税込)

①2か月 165,000円(税込)
②4か月 275,000円(税込)
③6か月 330,000円(税込)
時間帯オンラインのみで 8:00〜24:00オンラインのみで 7:00~23:40
講師現役エンジニア現役エンジニア
 KENスクールTechAcademy(テックアカデミー)
コース①Android & Javaエンジニア
就転職総合コース(180時間)

②Androidアプリ
開発パック(64時間)
①Androidアプリコース(160時間)
②iPhoneアプリコース(160時間)
→1、2、3、4か月から選択
価格帯①546,700円(税込)
②217,800円(税込)
1か月(4週間)174,900円(税込)
2か月(8週間)229,900円(税込)
3か月(12週間)284,900円(税込)
4か月(16週間)339,900円(税込)
→①②それぞれで必要
時間帯対面・オンライン
平日 10:00~21:00
(木曜日~19:30)
土日祝 10:00~18:00
(個別予約制)
オンラインのみで全日24時間
チャットサポート15:00~23:00
講師現役エンジニア現役エンジニア

プログラミングジャパンは、他のプログラミングスクールとは異なり、スマホアプリ開発に特化したコースのみを設けています。1つの分野に特化しているため、アプリ開発の知識を専門的に身に付けたい方に向いています。

また、他のプログラミングスクールよりも対応時間が長いことも、プログラミングジャパンの特徴です。朝は8時から、夜は24時まで対応しているため、日常生活との両立がしやすく、自分のペースで学習しやすいことが分かります。

プログラミングジャパンはこんな人におすすめ

ここまで紹介してきたことを踏まえ、プログラミングジャパンをどのような人におすすめできるのかをご紹介します。

アプリ開発を副業にしたい人

プログラミングジャパンはアプリ開発に特化したプログラミングスクールのため、アプリ開発を副業にしたい人に適しています。

とくに、ゴールドコース以上になるとアプリ開発の知識だけではなく、転職サポートやフリーランス(副業・本業両方)として活躍するための知識も学習できます。

プレミアムコースでは案件紹介もあり、スマホアプリの開発案件は数十万円以上が相場となっています。アプリ開発のスキルを身に付けて、高単価の副業を目指したい方に向いているでしょう。

キャリアチェンジ・キャリアアップを目指す人

プログラミングジャパンでは、未経験からエンジニアとして活躍できるアプリ開発スキルを身に付けられます。そのため、全く異なる職種からエンジニアに転職したい人や、キャリアアップを目指したい人にもおすすめです。

プログラミングジャパンの返金保証制度

プログラミングジャパンに限らず、プログラミングスクールを受講するには多くの費用がかかります。プログラミングジャパンでは、無料体験レッスンが設けられているため、レッスン内容が自分に合うかを確認してから受講を決断できる安心感があります。

しかし、何らかの理由で受講途中に退会する可能性もあるでしょう。プログラミングジャパンでは返金保証制度が設けられているため、レッスン途中で退会する場合、一定の条件を満たせば料金の一部を返金してもらえます。

プログラミングジャパンの返金制度は下記の通りです。

  • レッスンを10回受講して退会する場合:コース料金の70%を返金
  • レッスンを半分受講して退会する場合:コース料金の50%を返金

なお、ゴールドコースやプラチナコースにあるMacBookの購入費用については、返金保証の対象外です。

無料体験レッスン・説明会の参加までの流れ

無料体験レッスンや説明会に参加して、レッスン内容や雰囲気が自分に合っているか、続けられそうかを確認しましょう。

無料体験レッスンへの参加は、プログラミングジャパンのホームページから申し込みが可能です。無料相談会については、LINE通話、スカイプ、Zoom、対面のいずれかを選択できます。なお、対面での相談は都内近郊エリアにお住まいの方のみ可能です。

スマホアプリ開発の需要について

インターネットが普及した今日、スマホを使う人は多く、スマホアプリ開発の需要は非常に高くなっています。ここからは、スマホアプリ開発者の年収や仕事内容、習得しておきたいプログラミング言語をご紹介します。

スマホアプリ開発者の年収

スマホアプリ開発者の平均年収は約550万円とされています。もちろん、エンジニアの技術や年数によって年収は変動しますが、需要の高いスマホアプリ開発者は比較的高い収入を得ることが期待できます。

今後もスマホの利用者が増え、スマホアプリ開発者の需要は継続すると予測されるため、安定した収入を得られるでしょう。

スマホアプリ開発者の仕事内容

スマホアプリ開発者の仕事内容はさまざまですが、主に4つが挙げられます。

  • プロジェクトリーダーの業務
  • メンバーのソースコードレビュー
  • ビルド、テスト、デプロイ自動化の環境構築
  • ユーザインターフェース、ユーザーエクスペリエンス提案や設計

プロジェクトリーダーになると、プロジェクトメンバーとコミュニケーションを取りながら進行管理やクライアントとの打ち合わせなどを行います。

ソースコードレビューとは、作成したソースコードが設計書通りに作られているか、問題点がないかを確認する作業です。

ビルド・テスト・デプロイ自動化の環境構築とは、手動で行っている作業を自動化するための環境を作ることです。

ユーザーインターフェース・ユーザーエクスペリエンスとは、利用者視点での画面の使いやすさや、見栄えを意味します。利用者が閲覧・操作しやすいように、アプリ設計及び提案をします。

プログラミングジャパンでプログラマーを目指そう

現在、日本にはさまざまなプログラミングスクールがあります。その中でも、スマホアプリ開発のスキルを習得したい方は、スマホアプリ開発に特化したプログラミングジャパンがおすすめです。最初は無料体験レッスンを受講して、自分に合っているか確認することが大切です。プログラミングジャパンで、憧れのスマホアプリ開発エンジニアを目指しましょう。