プログラミングスクールRUNTEQ(ランテック)の評判・良い口コミ・悪い口コミ

IT人材の需要が高まるのと比例して、日本には多くのプログラミングスクールが開校されています。それぞれのプログラミングスクールでコースや料金が異なるため、数あるスクールのなかから、プログラミング学習をする目的に適したプログラミングスクールを選ばなければなりません。

そこで今回は、Ruby on Railsに特化したプログラミングスクール「RUNTEQ(ランテック)」の特徴やコース、料金を口コミと併せてご紹介します。

RUNTEQ(ランテック)とはRuby on Railsに特化したオンラインプログラミングスクール

今回ご紹介する「RUNTEQ(ランテック)」は、株式会社スタートアップテクノロジーが運営している、Ruby on Railsに特化したプログラミングスクールです。株式会社スタートアップテクノロジーは、2014年創業の企業で、スタートアップスタジオ事業や、Webエンジニア教育事業などを展開しています。

RUNTEQ(ランテック)では、現場で即戦力として活躍できるスキルを身に付けることができます。コースは「Webマスターコース」「Railsマスターコース」「Railsエンジニアコース」の3種類です。それぞれのコースの特徴や料金については、後ほど詳しくご紹介します。

RUNTEQ(ランテック)の良い口コミ評判

まだRUNTEQに入って日が浅いですが、楽しく学習できてます。カリキュラムはもちろんのこと手厚い学習支援が魅力的。講師による勉強イベント、もくもく会、運営のスタテクさんのエンジニアの勉強会への参加など。マスコットの らんてくん が(自動)レビューしてくれる姿はかわいいです。
RUNTEQの良い所はRubyの基礎はわかっている前提で受講生を面接されておりそこから実務レベルに近い所まで指導されている!   初心者向けのスクールは沢山あるけど基礎を覚えた後に実務レベルまでの間を埋めるスクールが日本にはほぼ無い状態なので今後にとても期待してます🙌


RUNTEQ(ランテック)への良い口コミには、手厚い学習支援への評価が多く見られました。講師と生徒の距離が近く、良い関係を築きながら楽しく学習しやすい環境が整えられているようです。

また、実務レベルのスキルが身に付けられることに対する評価もありました。転職や就職を考えている場合、基礎知識だけではなく実務レベルのスキルを習得することが必須です。実務レベルの知識を身に付けられるRUNTEQ(ランテック)は、転職やフリーランスとして活躍したい方に適していることが分かります。

RUNTEQ(ランテック)の悪い口コミ評判

80~83時間   ・現場Rails C2途中   環境構築で詰んでるので、明日またやり直して整理します。無理そうだったら質問しようかなぁ


悪い評判はほぼ見当たりませんでしたが、上記のような環境構築がつらいという口コミがありました。実務で必要となる環境構築は複雑なため、挫折する方もいますが、講師に質問しながら進められるRUNTEQ(ランテック)であれば学習しやすいのではないでしょうか。

RUNTEQ(ランテック)の特徴

ご紹介した口コミ以外にも、多くの良い評判が見られるRUNTEQ(ランテック)。RUNTEQ(ランテック)にはどのような魅力があるのでしょうか。ここからはRUNTEQ(ランテック)の特徴をご紹介します。

Railsエンジニアとしてのスキル習得

プログラミング言語は数多くありますが、RUNTEQ(ランテック)は、RubyとそのフレームワークであるRuby One Railsを専門にしているプログラミングスクールです。そのため、Ralisエンジニアとして活躍できるスキルを身に付けられます。

Rubyを使っている企業のほとんどがRuby On Railsを使っているため、Ralisエンジニアを目指す方には最適のスクールといえます。

1,000時間におよぶ学習時間

RUNTEQ(ランテック)の学習時間は800〜1,000時間です。800〜1,000時間という学習時間の長さは、一般的なプログラミングスクールの1.5〜2倍です。長時間かけて学習することで、現場で活躍できるスキルを身に付けられるだけではなく、自分でできるスキル「自走力」と、リモートワークでも活躍できる「質問力」も身に付けることができます。

講師はすべて現役エンジニア

実務経験のない人や学生が講師をしているプログラミングスクールもありますが、RUNTEQ(ランテック)の講師は全員が現役のエンジニアです。

現場で活躍しているエンジニアが講師のため、現場で本当に必要なスキルが習得でき、業界の最新情報を教えてもらうことができます。

また、就職や転職を視野に入れている場合、現役エンジニアだからこそ持つ人脈により、就職活動や転職活動が有利になる可能性もあります。

ポートフォリオ作成

RUNTEQ(ランテック)独特の特徴として、オリジナルの「ポートフォリオ」の作成が挙げられます。ポートフォリオとは、自分の履歴や能力を伝えるための作品集です。エンジニア職を目指して就職活動をする際は、しばしば企業からポートフォリオの提出を求められることがあります。

RUNTEQ(ランテック)では現役エンジニアである講師の指導にしたがって、ポートフォリオを作成できるため、企業側に自分の能力を最大限にアピールできます。高クオリティのポートフォリオは、就職や転職活動で有利に働きます。

バディによるサポート

RUNTEQ(ランテック)では、生徒一人に対して「バディ」と呼ばれるサポーターが1人つきます。バディは、その人に合った学習計画表を作成し、学習状況を正確に把握して進捗のサポートをしてくれます。また1か月に2度、オンライン面談の時間が設けられ、学習方法の相談や就職に関する質問などが可能です。

バディによる手厚いサポートで、学習を効率良く進められる点も、RUNTEQ(ランテック)の大きな特徴です。

受講期間を柔軟に調整できる

学校や家事、仕事をしながらプログラミング学習をするという方も少なくありません。この場合、日常生活とうまく両立しながら学習を進めていく必要があります。

RUNTEQ(ランテック)では、同じ料金のまま5〜9か月間で受講期間を調整できます。そのため、それぞれの生活に合わせて受講期間を設定して学習を進めることができます。

RUNTEQ(ランテック)のカリキュラム

実務スキルを身に付けられるRUNTEQ(ランテック)の学習カリキュラムは、「問題解決型授業」です。実際の仕事さながらの課題が提出され、自分で解決するスキルを身に付けていきます。

例えば、「画像が表示されないバグを修正しなさい」といった課題が出ます。この課題を解決するためには、他人が書いたプログラムを読み解き、原因をある程度絞り込まなければなりません。

また、学習スタイルとして「短期集中型」と「すきま時間活用型」の2種類が提案されます。短期集中型は、平日8時間・土日5時間のペースで学習を進めるスタイル、すきま時間活用型は、平日2時間・土日8時間のペースで学習を進めるスタイルです。どちらの学習スタイルを選択する場合でも、学習時間を多めに確保する必要があります。

RUNTEQ(ランテック)のコースを紹介

RUNTEQ(ランテック)には、先ほどご紹介した通り、Webマスターコース・Railsマスターコース・Railsエンジニアコースの3種類のコースが設けられています。ここからは、それぞれのコースの講座内容と受講料金をご紹介します。

Webマスターコース

プログラミングの知識が全くない状態から学びたい方におすすめのコースです。Webサービスの仕組みや基礎知識、実務的な内容を学習します。事前学習は不要で、無期限の就職サポートを受けることができます。想定学習時間は1,000時間、受講期間は最大9か月です。

Webマスターコースの料金は437,800円で、24回分割払いまでの6種類の支払い方法から選べます。

Railsマスターコース

Railsマスターコースは、HTMLやRailsの基礎知識をお持ちの方に適したコースです。Railsマスターコースでは、基礎知識に加えてRailsのスキルをマスターすることが最終目標です。約100時間の事前学習が必要なため、Railsの基礎知識が身に付いていないと授業についていけない可能性があります。

Railsマスターコースの想定学習時間は約900時間、受講期間は最大8か月です。

Railsマスターコースの料金は382,800円です。Webマスターコース同様、一括払いから24回分割払いまでの6種類の支払い方法があります。

Railsエンジニアコース

Railsエンジニアコースは、Railsの基礎知識を習得している、かつ独学で学習が進められる方向けのコースです。開発現場で活躍するための実践的なスキルを学ぶことができるため、即戦力として活躍したい方は最適なコースといえます。事前学習時間は200時間確保する必要があります。

Railsエンジニアコースの想定学習時間は約780時間、受講期間は最大6か月です。

Railsエンジニアコースの料金は327,800円です。他のコース同様、一括払いから24回分割払いまでの6種類の支払い方法から選択できます。


課題解決型カリキュラムのメリット

前述の通り、RUNTEQ(ランテック)のカリキュラムは「課題解決型」とご紹介しました。

「課題解決型」は、安易に解答を教えてもらうことはできず、自分自身で課題を解決していかなければなりません。自分で出された課題を解決していくことで、現場で必要となる「自走力」を自然と身に付けられます。

いざエンジニアとして就職すると、答えを教えてくれる人はいません。自力で解決できるスキルを身に付けることができれば、現場でも自走力を発揮できるでしょう。

RUNTEQ(ランテック)の注意点

現場で活躍できるスキルを身に付けられ、学習の進捗や転職活動などの手厚いサポートが受けられるRUNTEQ(ランテック)。さまざまなメリットがある一方で、いくつかの注意点があることを頭に入れておかなければなりません。そこでここからは、RUNTEQ(ランテック)の注意点をご紹介します。

本気でエンジニアを目指す人向き

RUNTEQ(ランテック)では、実務的なスキルを身に付けるための学習カリキュラムが組まれています。また、学習時間も他のプログラミングスクールに比べるとかなり長く、エンジニアを目指すという強い気持ちがなければ挫折してしまうことがあります。

ただプログラミングスキルを学びたいという軽い気持ちでは続けられない可能性が高いため、軽い気持ちで受講しないように注意してください。

講義内容がハイレベル

RUNTEQ(ランテック)には、先ほどご紹介したように3つのコースがありますが、そのうち「Ralisマスターコース」と「Railsエンジニアコース」は、独学で事前学習を済ませておく必要があります。

また、実務的なスキルを身に付けるために、課題解決型のカリキュラムを採用していることから、他のスクールと比べると講義内容のレベルが高い傾向にあります。RUNTEQ(ランテック)が実施している無料キャリア相談会に参加して、講義についていけるか確認してから受講を申し込みましょう。

学習期間は最大9か月かかる

学習時間が長いという点も、RUNTEQ(ランテック)の特徴の一つです。日常生活と両立しながら自分のペースで学習を進められますが、学習期間は最大9か月かかります。

すぐにスキルを身に付けて転職をしたいと考えている方には適していません。

学習時間が長くかかることを理解した上で、学習時間が確保できるかを確認しましょう。

転職保証制度がない

多くのプログラミングスクールが転職保証制度を採用している一方で、RUNTEQ(ランテック)には転職保証制度がありません。その理由は、「転職保証は、自分が本当に行きたい企業に申し込むという本来の転職活動の足かせにしかならない」という考え方があるためです。

転職保証制度がないからといって、転職ができないというわけではありません。卒業生の実績を見ても、効率よく就職できている方が多いため、転職活動に大きく影響することはありませんが、転職保証制度がないことは頭に入れておきましょう。

RUNTEQ(ランテック)と他のプログラミングスクールを比較

 RUNTEQ(ランテック)DMM WEBCAMP
コース・Webマスターコース
・Railsマスターコース
・Railsエンジニアコース
・DMM WEBCAMP COMMIT
・DMM WEBCAMP PRO
・DMN WEBCAMP
価格帯Webマスターコース:437,800円
Railsマスターコース:382,800円
Railsエンジニアコース:327,800円
DMM WEBCAMP COMMIT:690,800円〜
DMM WEBCAMP PRO:624,800円〜
DMN WEBCAMP:169,800円〜
時間帯11:00〜22:0011:00〜22:00
講師現役エンジニア講師現役エンジニア
 侍エンジニア塾COACHTECK(コーチテック)
コース・デビューコース
・エキスパートコース
・AIコース
・転職保証コース
・Webデザインコース
・フリーランスコース
・フリーランスコース
・スキルアップコース
価格帯デビューコース:月額2,750円〜
エキスパートコース:月額20,625円〜
AIコース:月額24,292円〜
転職保証コース:月額20,625円〜
Webデザインコース:月額2,750円〜
フリーランスコース:月額16,500円〜
5か月プラン:440,000円
7か月プラン:550,000円
時間帯8:00〜22:009:00〜21:00
講師ほとんどが現役エンジニア現役エンジニア

上の表からも分かる通り、RUNTEQ(ランテック)のように、Ruby on Railsを専門的に学習できるプログラミングスクールはほぼ無いため、Ruby on Railsをマスターしたい方には最適なスクールです。

また、受講料金も安く受講しやすい点もRUNTEQ(ランテック)の魅力の一つであることが分かります。

RUNTEQ(ランテック)はこんな人におすすめ

RUNTEQ(ランテック)は、一つの分野に特化しており、学習内容がハードで学習時間の確保が必要であることから、向き不向きがあります。そこでここからは、RUNTEQ(ランテック)をおすすめできる人をご紹介します。

自社開発企業に転職・キャリアアップを目指す人

RUNTEQ(ランテック)では、就職や転職のサポートもしっかり行ってくれます。紹介してもらえる就職先の多くはWeb系で、特に自社開発を行っている企業とつながりがある点も特徴のひとつです。自社開発企業は、入社のハードルが比較的高い企業であるため、自社開発企業に転職したい人や、キャリアアップを目指している人には最適なスクールです。

知識をアウトプットすることが得意な人

学習した知識を定着させるためには、知識のアウトプットが必須です。実務的なカリキュラムが組まれているRUNTEQ(ランテック)は、知識のアウトプットが得意な人の方が向いているでしょう。

仕事につながるRUNTEQ(ランテック)の制度

RUNTEQ(ランテック)では、最終的に現場で活躍できるスキルを身に付けることを目標に学習を進めます。そのため、就職、転職活動にも力を入れており、仕事につながる制度が設けられています。

ここからは、仕事につながる制度である「企業選考カリキュラム制度」と「RUNTEQ WORKS」の概要をご紹介します。

企業選考カリキュラム制度

「企業選考カリキュラム」とは簡単に言うと「技術試験」のことです。企業選考カリキュラム制度とは、試験に合格するとWeb企業の選考が受けられるという制度です。

「Ruby on Rails」と「Vue.js」の2種類の試験がありますが、選考を受けられる企業の数が圧倒的に多い「Ruby on Rails」を受験することをおすすめします。

RUNTEQ WORKS

RUNTEQの卒業生による開発チームが開発した「RUNTEQ WORKS」は、企業のDXを強力にサポートする小規模システム特化型のクラウドソーシングです。新型コロナウイルスの影響で、受講者側は就職活動が停滞しており、企業側はIT化を進めたい、新規のシステムを進めるための予算がないといった問題が生じています。

そこで、RUNTEX WORKSでは、RUNTEQ(ランテック)の卒業生が集まり、業務フローのIT化や新規サービス開発の提案をしています。

RUNTEQキャリア相談会の流れ

RUNTEQ(ランテック)は、他のプログラミングスクールと比べて料金設定が安いとはいえ、受講には高額な費用がかかります。そのため、受講途中で退会することがないよう、まずは無料キャリア相談会への参加がおすすめです。

無料キャリア相談会は、RUNTEQ(ランテック)のホームページにあるページから必要事項を入力して送信するだけで簡単に申し込めます。

キャリア相談会で、悩みや不安、疑問点について問合せてみましょう。

RUNTEQ(ランテック)で即戦力スキルを身に付けよう

Ruby on Railsに特化しているRUNTEQ(ランテック)では、現場で即戦力として活躍できる実務スキルを身に付けることができます。学習時間が長く、講座内容がハードと感じる方も多いため、本気でRailsエンジニアを目指したいという強い意志をお持ちの方は、RUNTEQ(ランテック)が最適です。

まずは無料キャリア相談会に参加し、RUNTEQ(ランテック)の受講を検討しましょう。

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